更新が追いついておりませんが
せいちゃん、初節句でした。
このご時世なので、食事会は両家とも遠慮してもらいました。
我が家で お寿司とお祝い膳をたのんで 慎ましやかに、、、

長男のときは みんな集まってお祝いできたのに、何だか寂しいね。
悲しいよ、コロナさん ; ;
とにかく、大きな怪我や病気なく
今日まで元気にすくすく成長してくれて 嬉しい限りです!
男らしく!
強く!
たくましく! なんて願いは これっぽっちもないよ^ ^
あなたが大きくなる頃には ジェンダーフリーな世の中が益々加速してくれていますように!
もし あなたが近い未来、自分の性に違和感を感じて悩んだとしても
あなたの友達がそうであっても
将来、あなたの恋人や結婚相手がそうであっても 全く不思議なことじゃないし
自分のことも、周りのことも、偏見なく自然と受け入れられるように、「いろんな形の性があっていい」ってことを幼いうちから しっかり伝えて教育していきたいです。
まさに、みんなちがってみんないい!ってことを幼い頃から知っておくことこそが、何より大切で、自分も相手も受け入れられる第一歩だと思います。
みんなと違うから と自分を悲観したり
みんなと違うから と特定の人をからかったり、、、
見かけの人種や性別でじゃなく、中身の考え方や人格でこそ その人の価値を見いだせる人になってほしい。
あなたらしく!
あなたの思うがままに!
自分に素直に成長してくれますように!
母ちゃんは心から そう願います

「男の子でしょ!」とか
「男の子なんだから!」
なんて言葉を平気で使う大人に 私はなりたくない^^
男の子は男の子らしく
女の子は女の子らしく っていう刷り込みこそが偏見的思考を生み出しているし、
まずは 教育する大人たち側が偏見をなくさないといけないと強く感じます。
その刷り込みのせいで 子供たちが
「ほんとはスカートはきたいのに」
「ほんとは女の子とおままごとしたいのに」
「ほんとはサッカーや野球したいのに」
「ほんとは女の子が好きなのに」
「ほんとは...……なのに そんなこと言ったら恥ずかしい事だよね。ダメな事だよね。」
って思ってしまい、自分の気持ちを言えないような環境を作っていると思うから
せめて家庭の中では 自分の考えや気持ちを自由に表現して、フランクに話せるように、風通しのいい環境を整えておきたいです。
私たち親も ジェンダーフリーの時代に生きてることを自覚して
もし、我が子が自分の性に違和感を感じたときは、ありのままの息子を受け入れる心構えはしておこうと 常々話しています。
とにかくこれだけは伝えたい。
あなたは 唯一無二の存在で、
あなたが生まれてきた奇跡より尊いものはないってこと。





