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原久鷹の「iPad、タブレット、WordPress、LINE」教えます!

iPadオススメアプリブログをスタートし、3年後にiTunes、Facebookページ、Evernote、LINEと、1年で立て続けに4冊の本を出版した原久鷹の原点ブログ。最近iPadネタ少なくてごめんなさい。

久しぶりにネット全般の話です。

ビジネスでネットを活用する場合、

検索エンジンを使ったマーケティングを意識するのは必須条件です。

そのひとつはSEOと呼ばれる検索エンジン対策です。

他にも検索エンジンを使った広告もあります。

そういうものを利用するときに、一番大切になるのは何でしょう?

小手先のテクニックは、検索エンジンがどんどん「賢く」なって行くので

これからはますます通用しなくなっていくでしょう。

(だからこそ、業者丸投げのWEBマーケティングはうまくいきませんよね)

話はそれましたが、検索エンジンがなにを拾っているかを考えれば答えは簡単。

それは、「言葉」です。

いくらWEBマルチメディアに進んでいっても、少なくともまだしばらくは

ネットは言葉、いえ、文字、の世界です。

インターネットを代表する専門用語である「http」や「HTML」の「HT」って

「Hyper Text」の略なんですから。

インターネットの土台になっているのは「テキスト」なんですよね。まだ。

で、じゃあ、ネットをビジネスで利用するための中心になるのが

文字であるなら。

それをどう使っていけばいいのかというのが悩みになるはずです。

いくら名文や、ハッとする内容のブログやホームページをつくっても、

それが検索エンジンに「シカト」されているのでは意味がありません。

インターネットユーザーがどうやって情報を探しているかを意識した文章を書くことが、

ビジネス利用の核になります。

ただ、どうしても「書き手」と「読み手」の間には、

書き手の思い入れがあればあるほどギャップがあります。

そのギャップを埋めるためには、

読み手の求めるものを理解すれば良いのです。

では、どうすればいいのか?

実はその方法も「検索エンジン」に、あったりするのです。

ということで、話せば長くなるので、興味がある方は専門書を読んでみるとよいでしょう。

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検索エンジン対策や、検索エンジン広告を検討しているなら

まずどんな「言葉」が求められているのかを知る手段を理解して、

そこからはじめてみませんか?

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ホームページがなんと1日でできてしまうんですね。

「はじめてのWordPress入門」著者の原ですから
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