3月31日、19時まで残業をして土日に思いを馳せていた帰り道、
電車内でツイッターをチェックしていると不穏な雰囲気があった。
内容はゆいかおりの活動休止。
は?って感じだった。
ゆいかおりにハマった2015年後半からの生活は、ゆいかおりが中心だった。
歌を聞き、ラジオを聞き、動画を見て。
そして、ライブに行き、動画を作り、ツイッターのアカウントを作り、ラジオにメールを送り。
2人はとてもかわいかった、2人をみていると心が幸せになっていた。
歌を聞くとテンションが上がった。
ライブではこの世にこんなに楽しいことがあるのかと感じるほど震えた。
動画作成は、作った動画を喜ばれる、褒められるのは嬉しかった。
ツイッターではそれなりに繋がりもできた。
送ったメールが採用された時の嬉しさ。自分の作った文章が読まれる喜び、
みのるネームを覚えてもらっていたときの嬉しさ。
本当に楽しいことばかりだった。
金・土曜日は、ツイッターでは自分から話しかけることは滅多に無いけど、話しかけまくった。
いつもとは違うことをしていないと思考が落ちて、どうにかなってしまいそうだったから。
日曜日の実ラジでは2人の声から活動休止のお知らせが。
ネットではいろいろな情報が飛び交っていて、それと2人のテンションが重なって
聞いていてとても辛いものだった。
去年の12月から仕事の配置転換があり、2月からは人間関係に苦しみ、今も苦しんでる。
最近はゆいかおりが支えだった。
ゆいかおりで癒されて明日も頑張ろうと自分を奮い立たせて仕事場に行っていた。
月曜日の朝、もう仕事に行くことは無理だった。気力が空っぽだった。
仕事をして、疲弊した心を癒す手立てが無い今、行くのは無理だと思った。
初めて会社をズル休みする。
月曜日の夜は、明日は行こうと思っていたけど、
今日の朝も行く気にはなれなかった。やっていける自信が無かった。
ゆいかおりの癒しがあるから仕事を頑張れるのに、それが無くなった今どうやって仕事をしていくというのか。
その気持ちが強く、会社に行けない状態だった。
気持ちの転機が訪れたのは、キャリさんが移籍した事務所のファンクラブに入会するため、
お金の振り込みをしに銀行へ行くときだった。
こういうことはやっぱりお金がかかるなぁと、ふと思った。
今後を応援するためにはお金が要る。
2人のために、お金を稼ごうと思った。
2人のためなら、どんなに辛いことでも頑張れると思った。
今まではゆいかおりから貰う立場だったけど、こんな今は2人に何かを与えたい。
普段は見るだけだったけど、キャリさんのブログにコメントを書いた。
実ラジにゆいかおりについて思っていることをメールに書いた。手書きでメッセージを書き、
添付して送った。
これは読まれるためのものではなく、読んでもらうためのものだから、普通のコーナー向けのメールも送った。
2人がクスッと笑ってくれればいいなと思ってメールを送った。
ツイッターで寄せ書き企画があったから、それも送った。
気持ちの整理ができていないこともあるけど、これはまた時間かけて整理していく。
心は大分持ち直すことができた。
明日は会社に行く。金を稼ぐ。