手術当日
朝から点滴開始・・・
特にやることなく、ただ手術の時間を待つ。
12時手術開始予定だったが、12時15分くらいに看護士が迎えに来たので
歩いて3階の手術室に向かう。
手術室では、主治医と麻酔医、オペ看がスタンバイ済みでした。
手術台に仰向けになって酸素マスクを着け
点滴の中に麻酔薬を混入するとすぐに意識がなくなりました。
まあ、この辺は手首の手術で経験してるので
特に不安も無く、予定通りでした。
ちなみに術式は低侵襲後方除圧式です。
首の後ろの骨を削り取って神経の圧迫を無くす方法です。
低侵襲という術式は、通常であれば筋肉まで切断して手術をするのですが
メスを入れる範囲を最小に押さえることにより、筋肉を残し、術後の治癒を早める
手術法で、顕微鏡を使って手術します。
ゆえに、通常であれば術後しばらくは寝たきりなのですが
この術式により、術後翌日から歩行可能です。
ちなみに私も翌日には歩いていました。
高度な技術が必要なため、執刀できる医師がまだ少ないのですが
市川総合病院の脊椎センターがこの術式のパイオニアで
エキスパートということで選びました。
さて、手術ですが私の意識が戻ったのが19時頃だったのですが
手術は18時30分ころまでかかったそうです。
通常3時間の手術が、倍の6時間かかったとは・・・・
でも術後とくに激痛も無くそのまま寝てしまったみたいです。
