こんにちは。へるちゃんです


今日は、前回の話の続きをしていこうと思います。

前回の記事はこちら下矢印



ざっくりと前回のあらすじを説明すると、


私(大学生)バイトで知り合った今の彼氏(6歳年上)と数回の電話を重ねたのち、初デートをする約束をした。私はまさか相手がホスト宅に居候するニートだとはいざ知らず、社会人の彼という響きに胸を踊らせていた。


と言う感じです。

では早速つづきを書いていきます。



電話を始めてから1ヶ月後の5月末、

とうとう2人で会う日がやってきました。


社会人って、平日は仕事で忙しい。


そんなイメージを持っていましたが、彼は


いつでも大丈夫だよ。


と言っていました。


むしろ毎日ある授業やらサークルやらで忙しかった私の都合がつかず、初デートに1ヶ月もかかってしまいましたあせる


彼は当時新宿でホストをしている友人宅に居候していたため、待ち合わせは新宿にしました。


もちろん私は居候のことは知らされていなかったので、知りもしませんでしたが…


初デートの場所は動物カフェを提案しましたヒヨコ


これには私なりの理由があります。

私の持論ですが、動物への接し方で人の内面ってある程度見えてくる気がします。

この人と付き合ったらどのように接せられるのかわかる、そんな気がするのです。

もちろん、私が動物好きというのもありますが目がハート


なんとか待ち合わせて動物カフェへ。


バイトの時とは違い、お互い私服だったのですが

彼の服装が微妙にダサかったのを覚えています。



シワの多い黒Tに白パン、靴はなんとサンダルでした。真顔



その頃の私は「社会人」と言う響きに期待しすぎていたのかもしれません。


明らかにデートというより近くのコンビニに寄るような格好に少しがっかりしました。



動物カフェでの彼の対応も微妙でした。


動物が嫌がっているのに無理やり触ろうとしたり、こちらを向かせようとしたり。


きっと彼は気にしていないのでしょう。

しかし、そういう動物たちのわずかな抵抗の仕草に私は不安を覚えました。



それでも彼は私に対してはとても優しかったです。


その優しさで私は微妙な私服も、動物への良くない対応も忘れてしまいました。



動物カフェを楽しんだ後、少し時間があったので駅ビルの中のカフェや洋服屋さんに立ち寄って、お買い物デートをしました。



しばらくして私が歩き疲れてしまったので、近くのカラオケに入ることになりました。


この時点で時計は18時を指していました。


察しがつく方もいるかもしれませんが、

男女でカラオケです。

何もないはずがなく、ここで何かが起こるのです…




今回はここまでにして、

次回また続きを書いていこうと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

にっこり