誠に勝手ながら、観ていただく庭、学ぶ場としての風の散歩道を終了することにいたしました。

墨とハーブのあるふつうの暮らしから、修行中の魔女と一匹の白い犬とが、あるがまま風の吹くまま、自身との会話を楽しむ場として、これからは存在いたします。

長い間支えて頂いた皆様方、本当にありがとうございました。

また新たに受講を希望されておられた方がたにお詫び申し上げます。

 

拙いながらも、自らの魂が向かおうとする道を、ヨタヨタと楽しみながら歩んで参りたいと思います。

当方、肩書きも所属もない、ただの魔女修行の身ですが、最期の一刻まで自分自身でありたいと切望されておられる同志の方、ハーブティを飲みながら語り合える日がありましたらうれしく思います。

 

                                         2020年6月

                                          風の散歩道  森川 京子

しばらくぶりのブログです

自然と共に暮らす私たち人間には

想定外だった出来事がたくさんおきました。

想定外の出来事は辛くて悲しいことが

たくさんありますが、私たちはそこから何かを

気づいて今を生きるしかありません。

ハーブ教室・風の散歩道では、今年から

アーユルヴェーダの実践セミナーを開講しています。

1対1での1期が終了し、なかなかいい感じ!

一期生の集いの後、いろいろ意見を伺いながら2期生の募集を開始します。

ツイッター(へるばのかぜ)では、アーユルヴェーダな暮らしの中での毎日の

気付きをつぶやいています。

ハーブやアロマのお母さんであるアーユルヴェーダをぜひ

毎日の暮らしに取り入れて、健康で活き活きした心で暮らしましょう

たぶん、アーユルヴェーダの知恵がすべての体と心の辛さを

解決へと導いてくれます。

 

山口県萩市民館で開催した森川翠水個展の際、萩市に作品を寄贈した翠水でしたが

このたび紺綬褒章を授章しました。

1月23日伝達式にて萩市長より証状と褒章が授与されました。

式典などがきわめて苦手なスイスイがお父さんの形見のカフスボタンとタイピンをつけ

普段着ないスーツ姿で出席しました。

「日本国天皇は・・・」と読み上げられるとやはり少し緊張、

スイスイのお母さんやお父さんに伝えられたらとんでもなく喜んでくださったことだろう。

そんなものは別にいらないよオと言っていたスイスイですが、

息子たちから祝福のメールが届いた時は、とても嬉しそうでした。

そうだ、ひと頑張り!いい画描けますように・・

平成さいごの・・は今時の台詞ですが、まさに平成最後の紺綬褒章だったとの事

私も心新たに新しい年をスタートしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。