私の手の平指の付け根のあたりはプクンとした膨らみがありまるで犬や猫の肉球の様だ。
娘の舞(25歳)がそれを見つけ「え~何これお父さん肉球みたい!」
私は「そういえば以前明らかにインチキ臭い占い師に前世は
犬ですね…と云われた事があったな」
「お父さんの前世は犬?」
「そう犬だそれもただの犬じゃないぞ!バター犬と云う立派な犬だ!」
舞が不思議そうな顔してそれはどんな種類の犬なの?と真剣な眼差しで尋ねてきた。(俺は笑いを堪えるのに必死だった)
「バター犬って云う犬は背中にバターを背負っていて…………」
詳しく説明したところ舞は無言で自分の部屋に消えたのだった。
娘の舞(25歳)がそれを見つけ「え~何これお父さん肉球みたい!」
私は「そういえば以前明らかにインチキ臭い占い師に前世は
犬ですね…と云われた事があったな」「お父さんの前世は犬?」
「そう犬だそれもただの犬じゃないぞ!バター犬と云う立派な犬だ!」
舞が不思議そうな顔してそれはどんな種類の犬なの?と真剣な眼差しで尋ねてきた。(俺は笑いを堪えるのに必死だった)
「バター犬って云う犬は背中にバターを背負っていて…………」
詳しく説明したところ舞は無言で自分の部屋に消えたのだった。