生れ変わり って信じますか?
去年の12月、私の祖母の四十九日を 輪廻転生 という題名でブログを綴りました。
それはおばあちゃんが7回目の審判を終え、いよいよ天国に旅たつ時、
私のお腹に新しい命が宿っていると知り、生まれ変わりのように思ったらからです。
一昨日、ハッチのおじいちゃんがこの世を去りました。
最近体調が良くなかった義祖父ですが、実は一週間ほど前から危篤状態が続いていました。
お義母さんが中心となり家族が病院に泊り込みで付き添って看病してきました。
「あみちゃんも大変な時期なんにおじいちゃんばっかりになってゴメンネ~」
最近のお義母さんとおばあちゃんの口癖でした。
おじいちゃんとの貴重な日々の中で私の体のことでも気を遣わせて申し訳なかったです。
私もハッチの家族みんなにおじいちゃんとの時間を少しでも長く大切に過ごして欲しかったし、
私が家に居たことで、みんなが家の心配をせずに自由に動けたとしたら嬉しかったし・・・
何もしてあげられなくて役立たずやけど、せめて心配かけるのだけはしたくなくて・・・
「太郎、産まれるのもう少し待って」っていうのが正直なところやったかもしれません。
そんな私の深層心理を察していたのか、未だ狭いところで我慢してくれてる太郎ちゃん。
私のお腹の居心地がよっぽどいいんだろう(*´σー`)!と自信満々でしたが・・・
え?もしや私やみんなのために堪えてくれていたのか???
そう思うと胎児の太郎ちゃんにまで気を遣わせて申し訳ないっす。(´д`lll)
もう生まれていいんだよ~~
と、そんなこんなで、明日が太郎ちゃんと一心同体で居られるタイムリミットです。
明日の朝までに陣痛が来なかったら入院してお産を促します。
そしておじいちゃんのお別れの時、告別式も明日です。
おじいちゃんと話した最期のとき、
おじいちゃんは幻覚を見だしていて、こんなことを言っていました。
「いま赤ちゃんに会うてきたぞ~、立派な子やなぁ~、おめでとう~」
私たちが病院へ行く前の日から太郎に会ったとしきりに言っていたそうです。
その時は私も居たので、お腹見せてみんなで「まだやよ~」と呼びかけたんですけど
おじいちゃんは優しい顔で「うんうん」とうなずくだけでした。
他にも幻覚や幻聴は多々あったので、これもそのひとつやと思うんですけど、、、
明日、おじいちゃんが荼毘に付され、太郎という新しい命が誕生します。
まさに輪廻転生、生まれ変わりを信じてみたくなります
じゃ、がんばってきまーすヾ( ´ー`)




