この日は弟と自転車で名古屋を観光

先日、旅立つ前に私の自転車をあらかじめ宅急便で弟の家に送っておいたので、

 (と、いうのもこの自転車がそもそも弟と共同で購入したもので、

   弟が欲しいというので、私は別にいらんから譲った、という形)

 

弟が送った自転車に乗り、私が弟が乗っていた自転車を乗る

7000円代で買ったポンコツ自転車らしく、しかもしばらくライトを

付けっぱなしで走っていたので(点灯していることに全然気が付かなかった

やったらペダルが重く、何より名古屋市は何でか知らんが、めちゃくちゃ暑い!

ってわけで、今日も半日以上、名古屋市内を上半身裸で走行(笑

 

まず目指したのは比較的近い、熱田神社


 

実は言うと、私が愛知で働いていた3年前にもきたことがある

まあ、愛知に住んでいたのだから当然といえば当然ではあるが、

住んでいた場所が豊田市だったので、自転車で片道3時間近くかかるので

満足に名古屋市には行けなかったんよ。

当時、名古屋市に行った回数はおそらく4,5回だけだな

 

次に一見、変わったメニューで有名な喫茶店「マウンテン」へ

そこで1時間30分も待って(泣 ようやくありつけた化け物パスタ

バナナスパ800円 和風パフェ 700円


  


相変わらず、場違いなメニューと場違いな量である

特にパスタ系は食べていると胃がもたれて、だんだん気持ち悪くなってくる

カキ氷も試しに頼んでみるといい

マジ笑えるから

 

腹の中がぐっちょり甘ったるくなったが、チャリを再び走らせ、

次に向かったのが大須観音


 

ここの境内、というか神社の建物でいいのか(言葉が分からん)

ここのは本当に優雅で、すごく立派、そして大きい!

なんつーか、ホントに「ドドーン!!」 って感じだ

思い出に残る神社だったので、長らく参拝した

 

次に名古屋といえば味噌カツ、

味噌カツといえば「矢場とん」だろ、これぇ!

ってわけで、矢場とん本店の味噌カツ、わらじトンカツ1200円をいただいた


  


バナナスパがまだ胃の中で暴れていたので、二人で単品一つしか頼まなかった

でも、ここの味噌カツはやっぱり旨いよ

こんな味、東京では食べれないし (って、当たり前か

右上の写真は矢場とんの椅子

この豚の椅子、欲しくね?

 

残るは名古屋中心街の名所をフラフラ

地下街で有名な栄にも少し寄り、電波塔や、オアシス21を見学



 

オアシス21の屋上から見た電波塔、夕日を浴びてこの美しさ!

でも撮影者の腕がヘボイので、大した写真に見えないorz


 

最後に「世界の山ちゃん」で酒

実はこの店、東京にも支店がいくつもあったりする

ここで頼んだつまみは、もちろんコレ


 

「幻の手羽先」というメニュー でも、どの変が幻なのか教えてくれ

 

少し短いけど、以上で名古屋観光終わりです

最初のマウンテンでの行列待ちが痛かった

あそこは昼時に行くところではないな・・・

 

まあ、3年前にも何度か来たので、

びっくり仰天の発見!!・・・なんてもんは見つからなかったし、

そうだな、新鮮味30%ってとこだな

 

愛知県には毎年訪れる予定なので、正直来年はどうすっかねえ・・・

あ、あと何気にゲーセンにも寄りました、ははは( ̄ー ̄;)

ちらっと見ただけだけど、こっちのDDRer、すごくうまいよ

東京人としても頑張らないとね

 

翌日は拳法合宿です



私は昔、愛知県から東京まで自転車で帰ってきたことがある


その際、当然静岡県を通るわけだが、全力疾走の為、

静岡を観光する暇が全くなかった。

まあ、せいぜい焼津市にて温泉に浸かったくらいだ。

 

だから今年の愛知行きには、静岡を観光しようと前々から決意していた

Myデジカメで写真をバシバシ撮ったが全部載せると容量が半端ないので、

いくつか抽出して載せます

 

まず東京発の新幹線「こだま」に乗車

新幹線自体に何年ぶりに乗ったのだろうか

そもそも私は一人で新幹線に乗るのは、生まれて初めて



もはや、普通の電車のように改札通るだけで新幹線に乗れたのか

知らなかったよ


でもあの程度の警備なら、うまく駅員の目を盗んでタダ乗りできる気もするが・・・

 

静岡県に入り、まず新富士という新幹線しか通らない駅で新幹線を降りた

徒歩で北上し、富士駅から身延線(2両編成)で富士宮駅を目指す

 

浅間大社を適当に見て、お目当ての「大阪屋」の富士宮やきそばを食べた

それが下の写真 焼きそば自体は弾力があり、スパイスも普通のそれと違う

面の量もかなり大目で、腹持ちも良い さすが過去B級グルメナンバー1


ミックス焼きそば 600円


  

 

ちなみに右の旗は、店の叔母さんからの強制撮影(笑

常連の爺さんらしい人とも話せて、なかなか楽しい店だった

 

次に桜海老で有名な由比が浜へ


そこで港を見ながら、新鮮な桜海老の掻き揚げを食べた

まるで煎餅のような食感で何枚でも食べれそうな感じ


桜海老のかき揚げ 300円


 

次に向かったのが清水駅


まず新清水という近くの駅まで行き、周辺を徒歩で探索しようとしたが

歩くのがダルくなってきたので、その辺の放置自転車を一台お借りした

なにぃ!?見つかったらヤバイ!? そんなん知らん

 

なんとなく立ち寄ったJリーグの清水エスパルスのロゴが入った建物、

エスパルスドリームプラザを見学

清水市はちびまる子ちゃんの舞台で有名らしく、ちびまる子ランド(だったっけ?)

そんなようなものも適当に見てきた、ここは子連れやカップルが来るところだな

 

そして近くの清水港にある「おがわ」という店で名物の海鮮丼を食べに。

平日の金曜だというのに、店の前には行列が

30分以上待たされてようやく食べれたのがこれ


海鮮次郎長丼 1500円


 

分厚いマグロや甘エビ、イクラなど、やたらと豪勢な丼物

おおっ、並んだ甲斐があったぜこれぇ・・・

それでも、スタ丼の豚丼のが好きだったりする(笑

 

次に、海岸沿いや港を軸に自転車を数km走らせ、到着したのが

日本新三景の一つと言われている「三保の松原」

夏のこの時期、富士山を見ることはまたもや叶わなかったが、

冬場で見るここからの景色は、富士山を綺麗に見れる絶景スポットらしい


 

そしてその入り口付近にある土産屋で食べた抹茶玉露ソフト 300円


こういうご当地グルメのアイスは基本的にハズレがないな

たまに、「おいおい、その組み合わせはないだろ」ってアイスがあるけど、

この抹茶ソフトは普通にいける、うまかった


 

そして静岡まで約16kmの道を自転車で爆走した

当時、36度を超える猛暑だったので上半身裸でママチャリを全力でこいだ

その際、いちご海岸通りという海岸沿いの道を走ったのだが、

ここの景色がまた最高で、おそらく自己認定1位のサイクリングコースとなった


 

 

 

 

 

 

 

 







左には見渡す限り水平線の海々。

右手にはイチゴ畑が広がり、その後ろには緑いっぱいの山々。


こんな写真なんかじゃ分からないな、あのときの風景は

マジ完璧だった


是非とも、もう一回走りにいきたい

 

静岡駅南に位置する登呂遺跡

でも今は改装中らしく、見学は不可能orz

悔しいから一応写真はとった 手前のチャリが今回くすねたママチャリ


 

時刻は17:30を越え、急いで次の目的地へ


静岡がつい1年前ほどからおでんがブームになっていると雑誌に書いてあったので

静岡おでんとやらを食べに行った


それがこの 海ぼうずという店のおでん



食べたのは 白焼、なると、じゃがいも、黒はんぺん


完全な居酒屋だったが酒を頼まず、乾いた体にひたすら水を流し込んで、

注文したのは、中ジョッキの水3杯と、このおでん4つだけ(おい


にも関わらず、店員さんがいい人ばかりだったので、私が観光客だと

分かった途端、気軽に話が進み、これまたいい店だった

この店の近くで自転車とはお別れした

最後は自転車に、感謝のお辞儀を忘れずに・・・

 

 

・・・いっかーん!!ブログが長すぎる!!  ・・・よってここからは簡略

 

 

静岡駅から金谷駅まで移動し、大井川鉄道のSL列車を見ようとしたが、

午前中だけしか運行していないらしく、諦めて浜松まで下車

 

「むつぎく」という浜松餃子を土産に愛知入りして、

我が弟が住んでいるという大江駅でようやく弟と再会、


このとき既に時刻は22:00越え

一緒に餃子食って酒飲んで、気づいたら寝ていた

 

 

振り返ってみると、正直今回の旅行の満足度は40%くらいしかない

というのも、準備期間が短すぎて調べが足りず、後悔する面が多かったから

 

一番の後悔はやはり静岡の田舎列車の本数


一時間に3,4本しか来ないなんてフザけすぎだろ、どんだけタイムロスなんだよ

ホームで2~3分待ってれば、すぐにやって来る東京の中央線に慣れすぎたわ


あと、季節の関係上、富士山も見れなかったし、SL列車も見れなかったし、

いろいろと悔いが残るねえ・・・

 

長いブログだったけど終わり(これでもかなり省略

そんなんで次の日は名古屋探索です