国宝の森三十三間堂と智積院(2月の京都の旅⑫)
最終日はバレンタインデー‥朝食後チェックアウトを済ませて京都駅に向かいキャリーケースを駅のロッカーに入れてからバスに乗って三十三間堂に向かいました三十三間堂‥南北に120メートルに及ぶ長い長いお堂‥この中に1,001体の観音像が並んでいますお堂の柱と柱の間が三十三間あるのだとか‥また33という数には人々を救うため観音菩薩が33変化されるといういわれがあるらしい‥靴を脱いだらもう写真撮影はできません庭園は今は殆ど人がいませんが‥ブラタモリが三十三間堂を取り上げたこともあり‥昨年11月の2日間お堂をライトアップして庭から見せた時は庭園はおろか門外のいくつかの路地まで見学者が順番待ちで並んだそうです❗️やはり三十三間堂は圧巻の‥すべてが国宝である1,001体の観音像の目前で実際に圧倒されてこそ見学甲斐があるというものでした‥観音像の前にも雷神や風神などの国宝の彫刻がいかめしく立っていました‥(↓この写真はリーフレットを撮りました)ライトアップの2日間‥この障子すべてを開けガラス越しに中の仏像を見せたそうですお堂を端から見ると120メートルもあるようには見えませんが‥仏像が安置されている壁の向こう軒下の端から端まで‥矢を射とおす通し矢という競技が行われていたそうで今でも毎年1月中旬にここで全国大会が行われているそうです中央の大きな坐像(中尊)だけが国宝だったのが8年前に左右500体ずつすべてが国宝に格上げ‥800年の間1体も欠けることなく立ち続けている素晴らしさは世界遺産になるべきでしょうお堂も仏像も創建時から耐震構造なのだそうです真ん中の巨大な千手観音の後ろにある光の飾りは屋根を支える太い柱と一体になっています(↑これも受付で頂いたリーフレットを撮影)中学の修学旅行の時はささっと見学しただけ‥今回は千手観音の顔や身体の輪郭も見比べて面長だとか四角ばっているとか‥鼻の高さや半眼の開き具合‥腰幅がずいぶん違うとか‥あと一体だけですがお腹の前で組んだ手の上に飾りがある仏像を見つけることができました靴を脱いで1時間ほどじっくり眺めているうちにすっかり足の裏が冷たくなってしまいましたで‥↓この記事の店で腹ごしらえし‥『うぞふすい 鰻雑炊(京都2月の旅②)』京都3泊4日の旅を無事終えて新幹線のぞみ98号に乗った途端疲れて寝てしまいました東京駅で降りてバタバタ帰宅したらやることがいっぱい‥旅行記は来週になります今日…ameblo.jp腹ごなしに智積院に向かったのでした‥この庭園がまた素晴らしく‥畳に座って静かに楽しむことができました風に揺れる葉をしみじみ眺めました京都の旅‥とても楽しかったです必ず個人でまた来ようと思いました‥4日間の京都の旅‥今回で終わりです京都‥また空いている時に訪れたいと思います読んでくださってありがとうございました‥