とにかく基礎が大切だと言われます。サピでは、算数では基礎トレ、国語では言葉ナビ、漢字が基礎と言われる教材です。理科社会では、コアプラスでしょうか。これらは五年の時に毎回の授業でのテストの素材となります。

五年生の時の息子は偏差値でいうと50後半でした。宿題も半分くらいこなしている感じでしょうか。それでも、基礎と言われるこれらのテストだけは丸腰で受けにいくということは絶対にしませんでした。

基礎トレは毎朝に、漢字や言葉ナビは、主に土日を使ってやってましたかね。とにかく1日で片付けるようなことはせず何日かに範囲を分割してやってました。一気にやると集中できなくなりますからね。コアプラスも2日位に分けてやってました。これは六年生になっても同様でした。

とにかく平常授業の宿題とは分けて、これらの教材に真面目に取り組んだことが、六年生になってからの成績アップに繋がったのだろうと思っております。