GW最初の土日が、次男の中学校の文化祭でした。私は二日とも行きましたが、学校までの通学路の途中に学生さんが立ち、「おはようございます」と頭を下げている姿、学生たちが自発的に、学食に座っている生徒たちに、席を譲るように言っている姿を見ていると、これからの日本は大丈夫だな
と思ってしまいました。
学校見学は、私たちは長男がおりましたので、次男の時は5年生位からだったと思います。会社の方で、今4年生になるお子様をお持ちの方が、次男の文化祭に足を運んでくださったとのこと。4年生から足を運ぶのも、今は珍しくないようです。ちなみにその会社の方は、息子の文化祭を見て、「いい学校、ほんとに。」との感想。そんな感想を持ってもらえるような文化祭を開催した生徒たちにブラボーですね![]()
次男は、学校見学をきっかけに、勉強への姿勢が変わりました。5年生の秋ごろだったかと思います。その姿勢が6年生スタートくらいでちょうど成績になって表れ始めました。学校見学は、とても大きなきっかけになったと思います。
今は、ただ単に学校の説明を淡々とする説明会はなく、それぞれの学校が様々な工夫をして、学校のプレゼンをしてくれます。もちろん文化祭、体育祭、生徒の雰囲気を知るのはこういった学校行事もとても良い機会です。ただ、普段の校舎の雰囲気を知ることができるのは学校説明会。今は土日開催が当たり前で、ご夫婦にお子様、3人でという家族もとても多かったです。
特にサピックスに通われているお子様は、6年生の秋までは日曜日に授業はありません。ぜひとも直接足を運んで、お子様のモチベーション上げに利用されると良いと思います。
