凡ミスを無くすためには、凡ミスとは何かということをまずしっかり考えなくてはいけません。

凡ミスを定義するならば、

「凡ミスとして片付けてはいけない、重大なミス」

なんだと今は思っております。

例えば計算ミス、問題の読み間違い、答え方のミス。この辺りはよく凡ミスだと言われるミスだと思いますが、正直解答を導く上で決定的なミスですよね。でも、子供がテストの復習をやると、

「あ~問題よみまちがった~😵だから、問題の読み間違いしてなければ解ける」

なんて言って、復習終わらせていることないでしょうか。

息子はまさしくこんな感じで特に算数のテスト復習をやってました。そこで、なぜ読み間違えたのか、それはよく起こることなのか、起こらないならなぜ今回起きたのか、徹底的に考えるべきだったんだろうと思います。

頭脳王連覇の河野玄斗君(げんげんです。最近YouTubeの配信始めましたね。チャンネル登録しちゃいました)。あの天才も中学受験は第一志望落ちていて、その原因を凡ミスを繰り返していたことと著書のなかで振り返っております。それを真剣に克服して、見事東大理Ⅲに合格されてます。

あのげんげんですらそうなのです。中学受験の合格体験記などを読むとミスノートなどを作成した、なんてお子様いますが、まさにそういう勉強をしている子が、しっかり合格を勝ち取られているんだと思います。

ということで、我が息子の最大の反省点は

凡ミスを凡ミスで片付けてしまったこと❗

というのが中学受験から一月経過しての結論です。

といっても、中学では、素晴らしい学校で、素晴らしい環境で勉強できます。御三家蹴って入ってくる子もいる学校だけに、大いに揉まれて、成長していくのを見守ろうと思います。