一つ一つバッグを手作りしている、HEROVILOW(ヒロヴィロウ)です。
バッグにつける
新しいブランドタグができました。
通常はポリエステル製のものが多いのですが、
今回は、コットン製の織ネーム(ブランドタグ)を作ってもらいました。
バッグのタグは、目に見える部分につけるし、
バッグ全体の雰囲気にも影響するので少しこだわってみました。
私がバッグの素材としてよく使っている、
バイオウォッシュ加工を施した帆布は、
やわらかいけど、厚みがあり、表面にシワや凹凸があって
味わいのある素材感です。
それには、ポリエステルよりもコットンが合うと考えました。
出来上がった織ネームは
綿の素材のそのままの生成りで
細かいつぶつぶも残っています。
厚みがあり、しっかりした素材感です。
ロゴのサイズが大き過ぎず小さ過ぎず
ちょうどいい余白になるように配慮し、
1つのタグで2パターンの使い方ができるようにもしました。
縦向きと横向き、どちらでも使えます。
かなり伝わりづらいかもしれませんが、
自分的には画期的な方法見つけた!と思っています。
実は、織りネームを作る際に
ある出来事で
自己否定感や無価値観が刺激されて
すごく気分が落ち込みました。
起こる出来事自体はニュートラルとよく言いますが、
でも出てくる感情は無視しない方がいいと思う。
自分の思いグセに気が付いたり、
今まで気づかないふりや、こんなこと思ったらダメと
蓋をしていた思いを統合するチャンスでもある。
その落ち込む出来事がなかったら
深く考えずに
普通にポリエステルの織ネームを作っていたと思う。
悩んだおかげで、
あ、コットンのブランドタグにしたい!
と思いついた。
いろいろ調べたら、
コットンのタグは、プリントのものがほとんどで
織で模様を表現する、織ネームはコットンで作っているところが
なかなか見つかりませんでした。
織りネームについて詳しくないので、
もしかしたら、コットンの織ネームは、
特に珍しくないのかもしれませんが、
何十件かの会社のwebサイトを探して
ピンときたところに
お願いして作ってもらうことができました。
予定よりも早めに届いたので、
ショップを再開する10月に間に合いました。
10月から新しいブランドタグでバッグを作っていきます。
HEROVILOWのWEBサイトはこちらです。


