Hero Project officialBlog -8ページ目

Hero Project officialBlog

Hero Projectのofficialblogです。

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
きなこです(*´ω`*)

今日は、“言葉が生む格差”について
書いてみたいと思います。

初めてのコラムですので
お手柔らかに…(?)

━━━━━━━━━━━━━━━

言葉というのは、とても重要です。
選び方1つで印象が変わったり
信頼関係にも影響してしまいます。

日本では障がい者のことを
「社会的弱者」と呼びますよね。

これは身体・精神障がいに限らず
人種・性別などでも当てはまるのですが…
障がいを持つ1人の目線から言うと
“助けてもらわないと生きていけない
存在価値の低い人間”
こんなイメージを感じています。

障がい者は、弱者
健常者は、強者
⇨障がいがあると何もできない
⇨助けて、守ってあげないと…
という上下関係が自然にうまれてる
そんな気がします。

しかし、アメリカでは障がい者自体を
「障がいと共に生きる人」
と呼ぶそうです。

この言葉には
“1人の人間が障がいと生きてる”という
あくまでも同じ人間であること
平等であることを前提とした
イメージを感じました。

これを読んでいるあなたは
どう受け取られましたか?

実際、わたしは日々の生活で
自力でできることって限られていて
トイレや着替え、お風呂…
生きるために必要不可欠なことすら
誰かの手を借りないと難しいです。

だから、助けてもらわないと
生きていけないのは事実なのだけど
与えられるだけじゃなくて
与えることもできるし、したいんだ
と思っています。
そんな障がい者もいることを
理解してくれる健常者の方たちは
一体どれだけいるのでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━

言葉1つだけが原因ではないけど
原因になり得ることもあると思うよ、
というお話でした。

これから、障がいの有無を問わず
色んな方の意見を聞いてみたいので
コメントやTwitterへのリプライ等
ぜひ書いていただけたら嬉しいです!