こんばんは、シャークです。
平日の夜に釣りに。
今回からは完全即狙い、まさに鮫の勢いで進んでやるぜ!!
街に到着、んーやっぱり平日は人の量が少ないな。手頃な魚ちゃんを探す。
適当に声をかける、多少喋れたりするけどなかなか止めれない。
クッソ、いったい何が悪いっていうんだよ。
それでも挫けずにひたすら声かけ。
遂に来た、もちろんレベルはバス!
バス子「んー、一杯だけならいいよ」
シャーク「しゃ、行こ」
バーへ移動!
とりあえず簡単な自己紹介を聞き出す、そこから恋愛トーク。
恋愛トーク中に口説きを入れてこちらへの興味度を観察。
そのぐらいでバス子のグラスが空になる。
ここでもう1杯いかせる事が出来れば俺の勝ちだ。
シャーク「なくなってるやん、何飲む?」
バス子「もういい、1杯だけって言うたやん」
少しガッツいてみるもバス子は帰るの一点張り。
クソが、ホンマに1杯しか飲まんのなら何故来た。
一応番ゲだけして放流、後日アポもないだろう。
時間もいいぐらいになってきたので今日はここで終了。
あー悔しい、進めたと思ったら後退。
今日の敗因は声掛けの少なさ、俺自身のトーク力のなさ、そんな所だと思う。
時間も労力も使って得る物がない時が1番虚しい。1つのネガティヴが連鎖してこれやってて意味あんのかな。バカバカしい。とか沢山のネガティヴに襲われる。
耐えろ、人はそうやって強くなると思う。
前しか見ない人には弱さはわからない。
後ろしか見ない人には強さはわからない。
両方見える、もっと自分自身を客観的に見て強さも弱さも手に入れよう。先へ進む為に。