2022年、わたしは数秘を本格的に学び始めました。
この時、潜在数秘ではなく個人で数秘を教えている方の講座を受けていたんだけど、
その講座の後半に「家系の悲しみを癒す」というパートがあって。
わたしの代で終わらせることで家系全体が癒される、というものでした。
その時から、家系から連綿と受け継がれてきた、
「負の遺産」的なものを娘に渡さない、という決心をしていました。
なんですが。
これが、なかなか笑
やってるつもりでも、
まだまだ甘かった、と、今、痛感しています。
ヒロイズムを実践し始めてわたしは1年8ヶ月というところなんですけど、
ここへきてやっと、本当にやっと、
スピに傾倒した15年前、
また数秘を本格的に学び始めた3年前、
そこらへんから考えたらまあ随分と時間がかかっていますが、
今、
自分の現在地がわかり、
また娘にどのように影響しているか、
そういうことがはっきり見えてきたのです。
それはわたしだけの力ではなく、
様々に干渉しあう要素が織りなす壮大なストーリーでした。
そこに気づくために、
そしてそれを超えるために、
わたしはこの人生をかけてきたのです。
今はっきりと、
今まで続いてきた家系に傷み、悲しみ、
そういうものを粉々にしようとしています。
わたしはきっと、
家族の中で素晴らしく一番の裏切り者、
反逆者となるでしょう。
でもそれがわたし自身と、
わたしの大事な娘の人生を救う。
わたしたちが本来設定してきた人生を生きるために、
親のために生きるのではなく、
自分の人生を生きるという当たり前で、
でもとても得難く、
唯一の希望、
そういうものを取り戻すために。
わたしから見ると、
破綻のない家族は稀に感じます。
何かしら、どこかしらに綻びがあるのが当たり前、
矛盾や、筋の通らない関係性、言葉、行動。
「そういうものでしょ?」
ではなかった。
これから、きっと来年あたり、
今年いらないものを清算できなかった層に、
壮大な浄化作用が起きてくる気がします。
親との問題は、
存命でもそうでなくても、
何かしらの「影響」をわたしたちに与えます。
そういうふうにできているのです。
良い影響もあるでしょうが、
もちろん悪い(と思われる)影響もあります。
トラウマ級になること少なくはありません。
例えそれが、
親が良かれと思って、
本当に心から良かれと思ってしたことでも。
わたしたちはどうしたらいいのでしょうか。
それは、
自分が自由で幸せでいるしかないのです。
条件をつけられることなく、
ただそのまま存在していることを受け入れるしかないのです。
それを、子にも許すことです。
境界線を引くことです。
うちに来ると、
どこかへ飛ばされることもありますが、
魂の、本来の自分からのリクエストなら、
どうにかするしかありません。
(わたしは今マンション売却して移住する準備をしています)
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