金峰山・瑞牆山(2022年10月27日~29日)河野君からのレポート
金峰山・瑞牆山(2022年10月27日~29日)今年からお世話になっている仕事のシフトが基本2連休まででしたが、やっと3連休をもらい金峰山~瑞牆山に登ってきました。初日は大阪から韮崎まで車で移動。宿泊するビジネスホテルから富士山がきれいに見えました。2日目、瑞牆山荘前の駐車場まで車で移動し、朝8時半登山開始。前の週に初冠雪があり、登山口周辺は秋の紅葉でしたが山頂は雪が残っているとの情報。長い登りなのでゆっくり進む。富士見小屋手前の尾根筋に出ると瑞牆山が全貌を表す。①瑞牆山大日小屋を過ぎ、11時20分大日岩に到着。まだ余裕があったので岩山を途中までよじ登る。瑞牆山から八ヶ岳連峰、そして南アルプスまで一望できた。更に高度を上げると途中から雪ができてきて軽アイゼン装着する。登りも4時間を過ぎると太ももが つりそうになりペースダウン。疲れてくると注意力散漫になり、2回ほどアイゼンが脱落したことに気づき回収に戻るなど余計な体力を使ってしまった。14時30分、何とか金峰山頂に到着。五丈岩の前に鳥居がありまさに神が宿りそうな岩である。ガスに覆われて楽しみにしていた富士の眺望は望めなかった。②五丈岩少し下って金峰山小屋到着。1階の食堂兼居間にはストーブとコタツが設置されておりくつろげる。 夕ご飯はワンプレートにごはん・鶏のソテー・サラダ。水は雨水にたよっているので料理も制約があるのだろう。2階の寝室は一人布団一枚のスペースがありカーテンで仕切られている。コロナの関係で一区画ごとに空にしておりゆっくり眠れた。3日目、金峰山を回り込んで下山、朝日を浴びて瑞牆山・八ヶ岳連峰がきれいだ。そして富士山とご対面。雲海の上に浮かぶ堂々とした姿は見事であった。③八ヶ岳連峰④富士山⑤南アルプス下山は筋肉痛との闘い。3時間弱で何とか富士見小屋まで到着。ここであきらめてはもったいないので 意を決して瑞牆山へ登ることにする。この一帯は花崗岩の岩山で、瑞牆山頂へは大きな岩の間を歩き、鎖やはしごが設置された箇所をよじ登る。土曜日で登山客多く、千葉県の高校生の団体も列をなして登り下りしており、いたるところで渋滞発生。おかげで休み休み登ることが出来た。頂上からの眺望は抜群。岩山なので空に浮いている様な景色が味わえた。⑥瑞牆山頂からの眺望山頂は狭く人であふれていたので早々に下山。なんとかコースタイム通り3時間半で往復できた。天候に恵まれいい山旅でしたが、体力の衰えを感じます。いつまでいけることでしょうか。23期 河野不二夫