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震災。

 あのとき、店にいた。

   いきなりだった。

  上にはまってたガラスが
    降ってくる中、
    お客様を誘導し、
     避難した。

  明るかった目の前が、
   一気に暗くなった。

    何日も何日も、
   電気が、来ず、店には、
    食料を求めひとが
     あふれた。

    そして、
  自分はいま、

    生きている。

  明日へむかって、
    
    歩んでく。

   それしか
    できないのだから。