こんにちは。


今日は、開催を控えている「第2回読書会」の趣旨について書いてきます。

今回の読書会の大きなキーワードは、

 

「病気と両極性の克服」

 

です。

 

「病気=悪いもの」という思い込みを手放す


僕たちはどうしても、病気になると「どうして自分だけが」「早く治さなきゃ」「病気は悪いものだ」とジャッジしてしまいがちですよね。

僕自身、5歳の頃からずっと病気を経験してきたので、その苦しみや「不幸だ」と思ってしまう気持ちは本当によく分かります。

でも、今回取り上げる3冊の本、

『病気は才能』

『ニュー・アース』

『病気が教えてくれる、病気の治し方』

 


 

を通して英知を学んでいくと、ある真実が見えてきます。

それは、

 

「病気そのものに極性(善悪)はない」

 

ということです。


病気が教えてくれる「本当の目的」

 

実は、病気は僕たちの内側で、とても健気に、ある「目的」を果たそうとしてくれています。

例えば


家族を守るため

自分自身を守るため

あるいは、霊的な目醒めを促すため……

 

(僕の実体験です)

たとえ肉体が不自由でも、そこには今の自分を超えていくための「ポジティブな意図」が隠されているんです。

今回の読書会では、

 

「病気を受容する3段階」をベースに、

 

病気を「悪いもの」として克服しようとするのではなく、

病気をガイド役にして、

 

僕たちの内側にある「二元性(いい・悪いの判断)」を

超えていく旅を一緒に体験したいと思っています。


病気以外の悩み(人間関係や習慣)にも通じる話


この話は、病気だけに限ったことではありません。
なかなか直せない悪習慣、人間関係の悩み、仕事の問題など、

あらゆる「苦しみ」を紐解くヒントになります。

病気という、ごまかしの効かない「身体の声」を通して、

宇宙の計らいを一緒に受け取ってみませんか?

皆さんの人生というジャーニーの一助になれば、

僕も嬉しいです。


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当日、皆さんとお会いできるのを楽しみにしていますニコ

 

 

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