HPやSNSにて発表したとおりリアルグルーヴは解散することになりました。
2016年はほぼ活動ゼロの中、皆それぞれがリアルグルーヴを改めてどうしていきたいのかを考える年だったように思います。
taroはアホなので音信不通という行動でそれを表したのかもしれません。
信じて待っていてくれたGROOVERには本当に申し訳なく思いますが、あのアホを入れてやっぱりリアルグルーヴなんです。
あいつなしでサポートを入れて解散LIVEの案も出ましたが、結局モヤモヤして終わるだけになると考え、解散LIVEなしとなりました。
自分にとってリアルグルーヴは学校の様な存在でした。
小中高+短大ぐらいの長い期間メンバーも変わらず活動させてもらいました。
良い思い出も嫌な思い出も全てが自分の気付きになり貴重な体験です。
一緒にREAL GROOVE時代やリアルグルーヴ時代を駆け抜けてくれたGROOVERには感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
本気で活動してきたからこそ、この14年を、あの14年があったからこそと言えるような今後にしていきたいと思っています。
今後自分の音楽活動は楽曲提供という形で、誰かの何かのキッカケになるような曲に携わっていければと思っています。
応援される側から応援する側に。
GROOVERがリアルグルーヴを応援してくれたように、これからは誰かを応援出来る自分になりたいと思います。
heatJBもソロで活動は続けるということなので、また一緒に楽曲を作る時がくるかも、
Take-jetとは一緒に立ち上げたtake Channelで活動していきます。
taroは、、、本当にどうしようもないやつですが、生きてればいい
本当にあげればキリがないほど思い出が溢れてきます。岸里玉出のスタジオから始まり、城天で初ストリート、三国ヶ丘で初LIVE、オーディションで30分押して怒られ、打ち上げで裸でガリ腕相撲、a-nationのオーディションで名前を呼ばれファンが壇上に上がろうとしたり、高速では運転の押し付け合い、機材者のドアが外れたり、職務質問で偽造パスポートないのか聞かれたり、曲数少ないのセトリで喧嘩したり、韓国でLIVE、韓国の寒い夜外でにアルコール中毒で倒れ韓国人に助けられたり、高速1000円時代に東京や長野に行きまくったり、イナズマロックフェスに出演決まったり、いろんなことが上手くいかなくて死にそうになったり、テレビのオーディションで優勝してレギュラー勝ち取ったり、ZEPPで何千人もが自分たちの曲で手を振ってくれたり、ダンスを取り入れたり、寒空ストリートしまっくてワンマンのチケット売ったり、
リアルグルーヴで自分のプロポーズをさせてもらえたり、、、、、やっぱり書ききれない。
でも1番見えてくる景色は、3人の背中とステージ袖にそ-たtech
GROOVERの笑顔です。
本当に貴重な時間を一緒に夢を見てくれてありがとうございました。
きっとどこかで出会ったり、どこかで自分たちの曲が流れたり、もしくは聴いてくれる人がいるかぎり、何かしらで繋がっていると思います。
これからは応援してくれたみんなを応援したいと思います。
本当にありがとうございました!
