「ねじれ」「経済」への審判は…各党追い込み
今回の参院選は、第2次安倍内閣発足後、初の全国規模の国政選挙だ。選挙区選271人、比例選162人の合計433人が立候補している。参院は3年に1度、定数242の半数(121)が改選される。自公両党は計63議席を得れば、非改選議席(59議席)とあわせて参院の過半数に達する。
現在の「ねじれ」は、第1次安倍内閣時代の2007年参院選で自民党が大敗し、与党過半数割れとなって生じたものだ。
参院選では、政権の経済政策「アベノミクス」の評価などが政策上の争点だ。首相は津市内で「どんどん成長していくためにも、どうしても政治の安定が必要だ」と述べ、アベノミクス推進のため、ねじれ国会解消の重要性を強調した。
公明党の山口代表も、東京都内の街頭演説で、「ねじれを解消させてもらいたい」と語った。
民主党の海江田代表は兵庫県内で、アベノミクスについて「一見うまくいっているかに見えるが危うい。物価が上がり賃金が上がらなかったら暮らしはどうなるのか」と指摘した。
選挙戦最終日の20日も、党首らは接戦の選挙区で支持を呼びかける。首相は、改選定数1の1人区の山形に応援に入った後、東京で最後の訴えを行う。野党各党の党首らは、改選定数2以上の複数区を中心に回る予定だ。
(2013年7月19日22時45分 読売新聞)
安倍は国益を損なう発言ばかり。 日本の周辺国は、日本の敵国ばかりになった。 とても国益を損なっている。 その上戦争への道を歩み始めている。 ねじれにしなくちゃいかん!! 両方とも自民と公明に議席を渡しては駄目。