== 国の未来の姿を語っている政党はない!! ==
== 参院選投票にあたり、9党が声明 ==
読売新聞 7月21日(日)5時9分配信
9党は21日の参院選投票にあたり、声明を発表した。
◇自民党
安定した政治を実現
政権復帰後、東日本大震災からの復旧・復興、経済再生、外交の立て直しに取り組んできた。半年間に経済は好転し、明るい兆しが出てきた。今回の選挙は(衆参の)ねじれを解消し、安定した政治を実現するための戦いだ。勝利することが、国家に対する責務だ。
◇公明党
政権の「かじ取り役」
最大の争点は、衆参のねじれを解消して政治を安定させることができるかどうかだ。実感できる景気回復を実現し、震災復興を加速させるには、安定した政治の力が必要だ。公明党が持ち味を生かし政権の「かじ取り役」を担ってこそ、真の政治の安定につながる。
◇民主党
ねじれ解消、暴走招く
日本の針路と国民の暮らしを安倍政権に託すのか、参院に健全なチェック機能を発揮させるのかが、1票に委ねられる。ねじれ解消がもたらすのは政治の安定ではなく安倍政権の暴走だ。民主党は雇用をつくり、所得を増やし、中間層を厚く豊かにして暮らしを守る。
◇日本維新の会
改革推進へ挑戦続く
しっかりと主張を伝えられた17日間だった。いかなる結果であろうと、真摯(しんし)に受け止め、これからも政策を訴え続けていく。日本維新の会は既得権益にとらわれない唯一の政党だ。規制改革、地方分権改革、社会保障改革、憲法改正を推し進めるため挑戦は続く。
◇みんなの党
先祖返りか、改革か
自民党の先祖返りを許すか、改革を進めるか。統制型から市場型への転換が必要だ。みんなの党はナベノミクス。第1の矢は、大胆な金融緩和。第2の矢は消費増税を凍結し、法人税実効税率を20%とする。第3の矢は、電力・農業・医療分野の闘う成長戦略だ。
◇共産党
「対自民」四つの転換
「自民と対決・対案を示す」を貫き、〈1〉国民の所得・雇用を基本にすえた経済政策か、財界本位のアベノミクスか〈2〉原発即時ゼロか、再稼働・輸出か――など四つの転換を訴えた。政権の暴走にストップをかけられる党だという信頼と期待が広がっていると感じている。
◇生活の党
政治大転換 強く訴え
国民生活を危険にさらす今の政治から、国民のいのちと暮らしと地域を守る政治への大転換を強く訴えてきた。選挙戦を通じて理解され、支援の輪が広がった。次の衆院選で、政権を必ず実現する。参院選はそのための足場を確保する大事な戦いだ。
◇社民党
くらし・雇用立て直す
社民党は、くらしと雇用を立て直し、憲法改悪と戦争への道を許さず、「やさしい社会」の実現をめざす。安倍・自公政権の暴走を止めたい、人間らしく働きたい、子どもを産み育て安心して歳(とし)をとりたいとの思い、脱原発への思いなどをぜひ託してほしい。
◇みどりの風
真に豊かな日本作る
私たちの思いは爽やかな風となって吹きわたった。しかし、原発再稼働、TPP推進、消費税増税、憲法改正、自民党政治の先にどんな日本が待っているのか、まだ気づいていない方が大勢いる。持続可能で真に豊かな日本を実現する日まで、私たちは戦い続ける。
.
最終更新:7月21日(日)5時9分
{{{
国民として寂しい限り。
政党も政治家も形をなしていない。
だから投票にもむなしさを感じる。
しかし、今の情勢は、国民の不利益を誘導する自民党と公明党と民主党。
この3党には投票すべきでない。
することによって、偏った政治になる。
国益に全く反する。
それ以外の党も悲しい、好きでは無いけど、本来的には嫌いだけど、毒のある党に投票すべきか。
以前の五五体制、
自民党と社会党の体制の方が、ある意味理念による二大政党制だったかもしfれない。
国民の一人として反省。
とにかく今の与党の行動を抑制できる政党に一票を入れたい。
}}}
== 参院選投票にあたり、9党が声明 ==
読売新聞 7月21日(日)5時9分配信
9党は21日の参院選投票にあたり、声明を発表した。
◇自民党
安定した政治を実現
政権復帰後、東日本大震災からの復旧・復興、経済再生、外交の立て直しに取り組んできた。半年間に経済は好転し、明るい兆しが出てきた。今回の選挙は(衆参の)ねじれを解消し、安定した政治を実現するための戦いだ。勝利することが、国家に対する責務だ。
◇公明党
政権の「かじ取り役」
最大の争点は、衆参のねじれを解消して政治を安定させることができるかどうかだ。実感できる景気回復を実現し、震災復興を加速させるには、安定した政治の力が必要だ。公明党が持ち味を生かし政権の「かじ取り役」を担ってこそ、真の政治の安定につながる。
◇民主党
ねじれ解消、暴走招く
日本の針路と国民の暮らしを安倍政権に託すのか、参院に健全なチェック機能を発揮させるのかが、1票に委ねられる。ねじれ解消がもたらすのは政治の安定ではなく安倍政権の暴走だ。民主党は雇用をつくり、所得を増やし、中間層を厚く豊かにして暮らしを守る。
◇日本維新の会
改革推進へ挑戦続く
しっかりと主張を伝えられた17日間だった。いかなる結果であろうと、真摯(しんし)に受け止め、これからも政策を訴え続けていく。日本維新の会は既得権益にとらわれない唯一の政党だ。規制改革、地方分権改革、社会保障改革、憲法改正を推し進めるため挑戦は続く。
◇みんなの党
先祖返りか、改革か
自民党の先祖返りを許すか、改革を進めるか。統制型から市場型への転換が必要だ。みんなの党はナベノミクス。第1の矢は、大胆な金融緩和。第2の矢は消費増税を凍結し、法人税実効税率を20%とする。第3の矢は、電力・農業・医療分野の闘う成長戦略だ。
◇共産党
「対自民」四つの転換
「自民と対決・対案を示す」を貫き、〈1〉国民の所得・雇用を基本にすえた経済政策か、財界本位のアベノミクスか〈2〉原発即時ゼロか、再稼働・輸出か――など四つの転換を訴えた。政権の暴走にストップをかけられる党だという信頼と期待が広がっていると感じている。
◇生活の党
政治大転換 強く訴え
国民生活を危険にさらす今の政治から、国民のいのちと暮らしと地域を守る政治への大転換を強く訴えてきた。選挙戦を通じて理解され、支援の輪が広がった。次の衆院選で、政権を必ず実現する。参院選はそのための足場を確保する大事な戦いだ。
◇社民党
くらし・雇用立て直す
社民党は、くらしと雇用を立て直し、憲法改悪と戦争への道を許さず、「やさしい社会」の実現をめざす。安倍・自公政権の暴走を止めたい、人間らしく働きたい、子どもを産み育て安心して歳(とし)をとりたいとの思い、脱原発への思いなどをぜひ託してほしい。
◇みどりの風
真に豊かな日本作る
私たちの思いは爽やかな風となって吹きわたった。しかし、原発再稼働、TPP推進、消費税増税、憲法改正、自民党政治の先にどんな日本が待っているのか、まだ気づいていない方が大勢いる。持続可能で真に豊かな日本を実現する日まで、私たちは戦い続ける。
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最終更新:7月21日(日)5時9分
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国民として寂しい限り。
政党も政治家も形をなしていない。
だから投票にもむなしさを感じる。
しかし、今の情勢は、国民の不利益を誘導する自民党と公明党と民主党。
この3党には投票すべきでない。
することによって、偏った政治になる。
国益に全く反する。
それ以外の党も悲しい、好きでは無いけど、本来的には嫌いだけど、毒のある党に投票すべきか。
以前の五五体制、
自民党と社会党の体制の方が、ある意味理念による二大政党制だったかもしfれない。
国民の一人として反省。
とにかく今の与党の行動を抑制できる政党に一票を入れたい。
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