結果が良ければすべてよし
とは今までの人生経験を通して感じてたことだけれど、。。。
ただ、尊敬する「イチロー」さん
の専属トレーナーの方が書かれた、
「一流の思考法」森本貴義
という本を読んだ。160ページくらいの本で、
特に印象にのこった部分は、
結果主義に走らず、プロセスを大事にするということ。
考えてみれば当たり前で、
仕事の後、飲みにいって、勉強せずに、就寝してしまう時に、
7月の試験に合格すれば、今日は勉強しなくてもいいやとつい自分を慰めてしまう。
たしかに、そういう楽観的にとらえることも大事だろうけれど、
今日、一時間だけでも勉強しようと思えばできたはず・・・なのに、しなかった。
今日大事にしなかったi=プロセスを大事にしなくて、
結果が得れるわけがないと・・・・・突然、結果がついてくるわけがない。
最近、サッカーの日本代表
が、Wカップのことについて、インタビューされている場面を目にするが、
大体の選手が
「次に試合をまず、結果をのこし、そして次の試合でも結果残して積み上げていけば、本番につながるんではないか」といっている。
これは、まさしく、プロセス主義の考え方。
まずは目の前の一時間の勉強を大事にする。そして、次の一時間をさらに大事にするという姿勢を継続すれば、いずれ、結果はついてるという姿勢を再確認した。
仕事、風邪で、満足に、模試、つまり次の試合に出れていないが、なんとかうまく調整してくさらずがんばるぞ(≡^∇^≡)