先日、息子が生後9か月を迎えました。
つかまりだちもハイハイも力強くなってきて、リビングではかなりの脅威になりつつあります。
しかし、すべてのものを息子の手の届かないとこにおいてしまう、隠してしまうのは
ちょっと可哀想。好奇心は旺盛にたもっていただき、
いろいろなものにちょっかいを出してほしいし、そのたびに親とコミュニケーションをとってほしい。
おもちゃの数だけ遊びのバリエーションも増えるし、子供には刺激になるのかな、
と個人的には考えておりまして、同じおもちゃでも色々工夫して子供と接するようにはしております。
そんななか、昨今の目覚ましい成長としては、
「ちょうだい」 と こちらが手を出すと、自分が手に持っているものを渡してくれることでしょうか。
これは嬉しかった。こちらの意思に答えてくれるということが、ここまでうれしいとは。
こんご言語が発達してコミュニケーションがとれるとなると、どれだけ楽しくなるんだろう。
ほんまに愛おしい存在でございます。
