先日、2年ぶりのお懐石のお稽古がありました。

普段、洋服でお茶のお稽古に出かける私も

初釜、茶会、懐石の時には着物で臨みます。

そんなわけで、年に2~3回のイベントの時は

前日から準備が大変です。

着ていく着物のコーディネート、着付けの練習。

当日は出かける2時間前から着物の着付け。

普段から着物を着ていれば、こんなに時間をかけなくとも良いのですが...。

それでも間に合わない時には、主人に車で送ってもらったりすることもガーン

今回は、平日でしたから主人の手を借りることもできないので

2日前から着付けの練習をし、なんとか1時間で支度ができました。


さて、お懐石の稽古。

私の担当は半東でした。

本来ならば、亭主と二人で準備からおもてなしまで全て行うのですが

先生のご厚意で、いつもお料理は全てご用意していただいています。

4日間に渡り、お懐石のお稽古を行ったそうですから本当に大変だったと思います。

そんなわけで、半東の役割の半分もこなせていません。

次回は、お料理の準備からお手伝いさせていただこうと思います。


お懐石の後は、担当が替わり薄茶を点てさせてもらいました。

お客様の人数分、点てさせていただきました。

4人でしたので替え茶碗でお出しするのですが、タイミングが合わずお待たせしてしまうことに。

状況を見ながら進めるだけのゆとりがありませんでした。


やはり、茶事形式でお稽古をしていただくと

自分の足りないところが発見できてためになります。


次回はお正月の初釜。

それまで、精進したいと思います。

お着物の着付けもねあせる