今月初め、ドック作業してる2日から右手人差し指が膿んでて、3日前にとうとう破裂し、今日入港したんで病院に行ったら普通なら診療時間中なんだけど、午後9時までのところ都合で6時までしか先生がいないと言う事。

病院に到着したのは午後は6時10分、一旦は諦めたが思い直し受付で痛み止めだけでもと言ってみたが、やっぱり駄目だった( ノД`)…

だけど受付のお姉さんに他の病院を教えてもらったのさ(*´∇`*)
そしたらそしたら~ここから20分掛かるんだって(≧∇≦)

道教えてもらおうにもその辺分かんないし、交番で聞いたらやっぱり20分掛かるって言われた。

「あの~徒歩なんですけど~」、「あ~無理無理…!!」
その言葉でタクシーを呼ぶ覚悟を決めました(≧∇≦);

結果、往復で5000円!!

いろんな意味で本当に痛い怪我でした(≧∇≦)
今回4日に五島を出港して、今日ようやく…ようやく長崎に入港しやした(`∇´ゞ

途中時化やなんやもあったし、第一往復3日の漁場だから仕方ないと言えばそうなのだがf^_^;

しか~し、水揚げが今夜(明日の未明)で家に帰るのが14日予定と、もう日にちもないっすよ、親っさん!!

もしかしたら、もしかしたらあと一回くらいしか港に入れやせんぜ、親っさん!!!!

初回運んで既にあともうちょっと…、やるしかないし、頑張らねばっす(^_^)v
事の始まりは去年の健康診断ぢゃった

いつもは「やや肥*」という結果が書いてあったんだけど、その時は「潜血」の文字が!!(あったような)
最初は飲みすぎたかなと思ったんだけど、「要検査」と言う事で最初の内視鏡検査をしたんだ。
そしたらポリープが見つかるぢゃないですか!!
モニターを一緒に見てたから私にも判りました(ToT)

で~も~、良性の小さなモノだったから切らずに投薬治療なったんですわf^o^;
その時はもし切ったら念の為4、5日入院してもらうと言われていたから、最初はビビりましたね。
「だって休暇は5日しかないのに間に合わないぢゃん!!」
だったんすから( ̄∀ ̄)

で~も~、先生に
「どうやらあなたはこんな体質の様だから、毎年検査をした方がいいんじゃないかな。」

と言う事で今回の2度目を行う事に決めたのさ<( ̄^ ̄)>

でも切ったら4、5日の入院と言う事だから、毎年やる船のドック作業の時期に合わせてやることにしたんだ。
んで、もしもエンジンや油圧装置の試運転なんかに間に合わないなら代わりの人が必要だと会社の事務員と相談して、結果を船団トップの漁労長に相談すると、

「もっと良いところがある。切ってもその日に退院ぢゃ~!!」

と、こんな風には言ってないけど、今日行った病院を紹介してもらいました(≧∇≦)

さてさて、と言う事で、昨日はお腹の中をきれいにする為に検査食と言う消化の良い特別食と下剤を使う事になっていたんだけど、朝食は都合で食べる事が出来ず…、昼食も時間がなくて食べる事が出来なくて、代わりに検査食の中のビスケットを数カケ…、そしてやっと食べた夕食もスープ250cc…、途中の空腹感は炭酸水でしのぎましたばい。
泣けてきますな(。´Д⊂)

まあそんなこんなで朝を迎え、行った病院は外観も中身もキレイな個人の専門病院。まっ、一度診察で来てたからキレイなのは判ってたけど、やっぱり個人病院は違うね。
と言うのも、前回は自宅で前日の夜と当日の朝に合計2リットルの下剤(?)を飲んで病院で最後の確認をしてもらったけど、今回は当日1.2リットルのそれを飲んで、出すものを出すために個室を与えられました。その個室も、相棒のトイレもキレイ!!
いや~、すっかりくつろぎましたのぢゃ~(個室の中にある個室の中でね)

まあ途中、「もっと飲むペースを上げて下さいね」と言う声を個室の中の個室で聞いた訳だが…

そんなこんなで最終確認をしてもらうと「う゛っ!!」と言う声が…。「粒は残ってませんね?」と言う声がちょっとヒキ気味に聞こえたのは気のせいかf^_^;

まあ最終確認も済み、検査衣に着替えてると「キタッ!!」、内視鏡室で待っている時も「キタッ!!」を何度か繰り返して、やっと先生登場。

今回はお腹の活動を弱くする注射と、ちょっと眠くなる注射をしてもらい、「いざ検査ぢゃ~(^o^)/」と思う事なくご就寝!!
「キタッ!!」で気付いたら例の病室でした(-.-;)



結果、大腸が過敏なとこもある体質だけれども去年のポリープないし、次回の検査も3、4年先で良いと言われたので安心しました(≧∇≦)

その時はまたここにお願いしようと決めたのでありました(`∇´ゞ


そして待望の食事が美味かった事は言うまでもないだろう(^_^)v