こんにちは!
世の中のことは、すべて原因と結果の関係でできている。
だから原因を無視して結果たまけを変えようとしても不可能なのである。
渋沢栄一/実業家
(五◯◯以上の産業を興し、日本資本主義の父と言われてる)
人でも組織でも、うまくいくかどうか、成功するか失敗するかには、すべて原因がある。
けれども、つい人はその結果だけを見てよさそうだからと、カタチだけのマネをすることがあるが、それだとうまくいかない。
それは、原因をよく調べてから取り組まないからだ。
もし、失敗したらその原因を調べ、いけないところを改善し、再挑戦していくことで成功するのである。
渋沢栄一によると、人も会社も国も、成功するかどうか、勤勉、誠実であるかどうかにかかっているという。
勤勉、誠実に行動することで成功し、それがないとうまくいかないことになる。
その一つの指針として渋沢は論語を選んだ。論語と算盤という渋沢の標語は勤勉、誠実がビジネス成功の原因となるということを言っている。
うまくいかないときは、自分の勤勉さ、誠実さに不足はなかったかという視点で原因をさぐれば、次は必ず成功すると渋沢は見たのである。
以上
いや~改めて初心にかえった文章でした。
やはり、うまくいかない時こそどうするか!が重要だな~と感じました!
途中で諦めがちな自分にも何か原因があるし、成功しても成功するなりの原因がある!
まわりにいい顔しようとして、マネをしてもうまくいかないってこと!
やはり、これについては学び続けない限り身につきません。
そう考えたら本当に学んできて良かったと
心底思います。
あとは、傲慢にならずにどれだけ誠実でいられるかが自分の課題です。
さぁ~今日も1日やりきります。
「努力無くして成果なし」ヒーロー