おはようございます(^-^)/
最近、まったくと言っていいほど
日記を書いていませんでした。
それで
まったく健康のことに
取り組むことをやめてしまったのでないか
と思われているかもしれませんが、
そんなことはございません。
未だに健康なことは継続しております。
人間は一度習慣化してしまうと
そこから頑張らないと変わらない生き物です。
自分は健康なことが習慣になってしまい
健康に悪いものを見ると
食べる気が失せてしまうほどです。
(果たしていいことなのか、
はたまた悪いことなのか(⌒-⌒; ))
それはさておき、
最近ハマっているものがあります。
それはあなたもご存知の豆乳です!
しかし、自分がハマっているのものは
その豆乳を発酵させたもの
それはつまり”豆乳グルト”です!
豆乳だけを使って作ったヨーグルトのことです!
ヨーグルトは体にいいと聞いたことがあったのですが、
自分は牛乳から作られているから
ちょっと食べるのを控えていました。
しかし、これなら豆乳からできているので
安心して食べることができます!
では、気になる効能をご説明していきましょう^^!
1、さすがの発酵食なので腸にいい
ヨーグルトなので
乳酸菌が含まれております。
そのため、
「整腸作用」「便秘解消」
「下痢改善」「免疫力強化」
などの効果が期待できます。
2、高品質な栄養が含まれているのに低カロリー
豆乳ヨーグルトには高品質な植物性タンパク質や
不足しがちな鉄分などのミネラル分が含まれています。
それなのに、カロリーや
脂質が低いためにダイエット食としても最適です!
3、動脈硬化や生活習慣の予防にも最適!
大豆タンパク質、レシチン、コレステロールを制御する
効果・効能があるためにダイエットだけではなく
動脈硬化などの生活習慣病の予防にも役立ちます!
4、女性に朗報、美容やバストアップにも!
豆乳はもともと美容やバストアップに効果が期待できると
言われてきました。
そのため、もちろん豆乳ヨーグルトも同じ効能を持っています。
さらに、生理痛や更年期障害などにも効果が期待できます!
5、牛乳には劣りますが、カルシウムが入ってます!
じゃあカルシウムはと気になると思いますが、
牛乳には劣ってしまいますが、
もちろん入っております^^
それでもひじきなどのカルシウムが入った食材で
補えばまったく問題ないです!
じゃあ豆乳ヨーグルトはどうすれば手に入るのか。
それは、通販で買うこともできますが、
自分で作ることもできます!
基本的には、種菌と無調整豆乳を使って作っていきます。
1、無調整豆乳と種菌(乳酸菌)を用意します。
2、無調整豆乳と種菌を混ぜます。
3、常温(15℃〜20℃程度)で
約1晩〜1日そのままにする(発酵させる)。
4、出来上がり(その後冷蔵に入れてください。)
ただし、温度や原料の配分、
発酵時間等によっては出来上がり具合が変わったり、
最悪な場合は過発酵などで食べることができなくなります。
できた豆乳ヨーグルトはさらに豆乳を追加して寝かせることで
どんどん増やすことができます!
さらに種菌の作り方が気になる方におすすめ!
種菌の作り方です!
1、無調整豆乳と玄米(スプーン1杯程度)を用意します。
2、玄米を軽く洗います。
3、ガラス容器(食べやすい量もの)の中に
玄米をスプーン1杯程度入れます。
4、豆乳を玄米が隠れる程度入れます。
※玄米と豆乳の量の比率は2:3程度が良いと
言われております。
5、容器にふた(ラップでもOKです)をして
2〜3日常温(15〜20℃)でおいておきます。
※豆乳がトロりとしてきます。
6、トロりとしてきたら、初めに入れた豆乳の量と
同じ程度の豆乳をさらにつぎたします。
7、容器にふた(ラップでもOKです)をして
さらに6〜10時間程度常温(15〜20℃)でおいておきます。
8、6の工程を繰り返します。
9、さらに5〜8時間程度常温(15〜20℃)でおいておきます。
10、表面が固まったら種菌の完成です。
※できた種菌は冷蔵庫で保存します。
11、別の容器に豆乳を入れます。
12、豆乳を入れた別の容器に種菌を入れます。
※比率は1カップの豆乳に対して種菌小さじ1杯ぐらいです。
13、グルグルかき混ぜます。
14、容器にふた(ラップでもOKです)をして
1晩常温(15〜20℃)でおいておきます。
15、完成です!
※保存は冷蔵庫でおこなってください^^
他にもいろいろな作り方やアレンジレシピなど
ネットや本がありますので
ご興味があるかたはぜひ、トライしてみてください!
また、いい情報が入ったら書きます^w^
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

