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デルピエロが来日されているようで

サッカーの話になりますが、
ツイッターにてフォロワーさんが、
今日行われたサガン鳥栖VSシドニーFCの試合を見に行くとのリプを頂きました。

シドニーFCには「デルピエロ」という元イタリア代表の有名な選手がいるのですが、
仕事中だったのですが彼のプレイを思い出し熱くなるものが込み上げてきた。

若くしてイタリアの名門チームユベントスで結果を残し、
相手キーパーから見てペナルティエリアちょい外の右側エリアからのシュートを得意とし、
その時イタリア代表のスター的存在ロベルトバッジォが得意とした得点エリアと重なったことから、
ロベルトバッジォ二世と言われた彼。
※その後、そのエリアは「デルピエロゾ-ン」と言われるようになる。
インタビューでは「僕はロベルトバッジォ二世では無い、僕は僕だ。」という。

すごい皆から期待されてる中、
自分は自分と平然と言える感覚ってすごいですよね。

そんな彼、クラブチームとしての活躍はあったのですが彼は代表での成功はほぼ無かったんです。

でも必死にまじめに。

年齢的に一番コンディションの良かった時代、
その時もなぜか、W杯予選でベンチスタート、
でも予選で苦しんでるイタリア代表を最後W杯に導くゴールを決めています。

今まで、どんな時もシュートを決めた後、
過剰なパフォーマンスは一切しなかった彼ですが、
その時だけ走りながら天を指差します。
力いっぱい天に指を差しながら、
その指は段々高く突き上げるように動かしていきます。
そして最後は俺が一番だ!みたいなポーズをするのですが、
ゴールパフォーマンスなんて一切しない彼が、天高く指差すんですよ。

「神よ見てるか?俺はここにいるぞ!」みたいな。

イタリア代表で中々使われない監督に向けてもやったような気がして・・・
とにかく格好良かった。

頑なにまじめにやってきた才能ある選手が自分を誇示した日。

胸が熱くなった。

その時リアルタイムで見た僕のイメージはそれなんだが、
正確には
「亡き父に贈るゴールとして,天に向かって指を高く指す」
と本人が言っていたようです。


これからも歌を唄っていく中で、
どんなになろうと、
歌にだけは頑なに真面目に向き合って行きたいと思う。

真面目に頑なに。

そんな中、我を忘れて表現したいことも出てくるだろう。

真面目にやっている分だけ、
それが格好良く見えるように、
それで何かを人に伝えられるように。


ま、歌以外は気を抜く時は気を抜くw
嘘も楽しめるぐらいのものならいくらでも♪

ね☆