HRYのゆっくりなブログ。

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ダーツ・麻雀(競技麻雀)など好きなことを思いっきり書きたいと思います。

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ソフトダーツにおける「Aフライト」という洗脳。

ツイッターのプロフィール欄でも「Aフライト目指しています!」

なんてプロフィールをよく見る。

 

しかし現実にうまくいっている人はなかなか見ない。

なぜだろうか。

理由は簡単。

 

「自分で目標達成を難しくしているから」

 

これに他ならない。

 

よく、「ブルに入らねー」、「ブル迷子です」

こんなことを言う人もいる。

こんなこと言ってスタッツの向上すると思いますか?

 

 

その前に1つ問おう。

「Aフラになった次の目標は何ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに答えていただいた方には申し訳ないが、

さらなる上達は遅くなる事が十分予測される。

 

「私は楽しめればいいんです。Aフライトなんか興味あれません」

それなら別に問題ない。

 

 

たいていの場合、目標の設定があいまいな人が多いのです。

え?「Aフライトって目標があるじゃん。なに言ってんのコイツwwww」

なんていう奴もいるだろう。

 

 

 

 

ならば、一つ。

「Aフライト」には自体価値はないし目標になりません。

「Aフライト」には自体価値はないし目標になりません。

大事なことなんで2回言いました。

単にスタッツがちょっと良くなりゃAなんです。

それにダーツって「Aフライト」っていうステータスを競うゲームですか?

ならばBBフライトやBフライトやCCフライトは全く無価値ですか?

たまに「A以下は雑魚」みたいな頓珍漢な価値観を持つ方もいる。

 

それはそれでおめでたいのですが、そんなのはノイズだから

無視で良し。

 

そこは目標にならないとは私は言っているが、目標化する方法はある。

「Aフライトになったうえで何をするか?」

これを考えると途端に目標になる。

 

「Aフライトになったうえで、リーグ戦のトップディビジョンで

対等に渡り合える選手になる」

 

これなら前の目標よりだいぶ変わったと思いません?

 

そうなるためにはどうするかという事を頭で考えるようになるが、

実際はそのように行動できる人ってあまりいません。

 

これも理由は簡単。

その人、自身が本当にやりたいと思っていないから。

 

要するに「Aフラになりたい」って言っている人ほど、目標から

遠ざかるのです。

 

そもそも、「Aフライト」が目標になった理由は何でしょう?

「上級者認定されるから?」、「ステータスになるから?」

「周りからちやほやされたいから?」

まぁ、どの理由でもいいです。

 

それって、他人が仕組んだ価値観じゃないですか?

自分の価値観で目標を設定しました?

どうでしょうか。

 

そこがクリアされない限り、他人に仕組まれた目標を

やらされると思いませんか?

それならば、「Aフライト」なんて目標、捨てていいじゃないですか。

皆さんは「ダーツで何がしたい」んですか?

それを作れるのは皆さん一人一人が作れる。

 

最後に。

「あなたが、設定した目標。どうすれば達成できるでしょうか?」

さて。
放送事故の後は、以前の私のスポンサーの話。

実は私にもスポンサーがついていました。
(既に契約解除済みです。)

その中の契約内容でも書いてみようと思います。

最初に断っておきますが、一部のみ掲載&一部文言を変更している部分がございます。
そこに関しては察していただけますと幸いです。

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1.企業広告塔として全力を尽くさねばならない。FB・ツイッターを用いてもよい。
2.企業の定める大会数に出場しなければならない。
3.用具に関してはダーツグッズ、ユニフォームを支給する。
4.他社にスポンサードを受ける場合企業に報告し承認を得なければならない。
5.プロツアー本戦およびそれに準ずる大会に参加し、3位以上に入賞した場合、同大会の次回のフィーを支給する。


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一部、書き出してみました。
ハッキリ言いますが、2と3に関しては全く管理がずさんでした。

大会数に関しても指定がなかったですし、用具の支援はありませんでした。

ユニフォームおよび契約書もスポンサードすると
言ってから半年以上後になってきましたし、それまでは
1の条項は強要されていたと言っても良かったし、

もう契約していないから言ってしまいますが、
カラ契約(契約書もなくスポンサーロゴをユニフォームに入れていた)
となっていた所もありました。

いわゆる抱き合わせのようになっていたという事ですね。

まぁ。
すごいですよね。

「スポンサーだ!」と思って勝手に舞い上がっていた
自分が恥ずかしいですね(笑)

このことを見て皆さんはいくらか気づくことがありますよね?
・企業と契約者が対等ではない(明らかに企業が上から目線)
・ただ単に広告・広報だけをやらせて、その対価を渡さない

他にもあるでしょうが、決定打になった言葉があります。
「正直プレーヤーとして期待していない。」

あ、商品だけ広めろという事でしたか。
最低なこった。

あえてこのような記事を上げたのか。
同じ目に合うプレーヤーがいてほしくないから。
カラ契約に関しては対策が施されたので少なくはなるでしょう。
(スポンサー登録に対して手続きが煩雑化したため。)

これからスポンサーを付けたいとか、プロになりたいと
思う方は気を付けてくださいね。

その契約であなたのプロ人生が壊れます!
もうおなじみになっていますが、

JAPAN STAGE9において起こったこの事件
(JAPAN側も火消ししたかったみたいだけどもう無理ですね。)

これね。
木山側(以下敬称略)が勝手に崩れているわけで、
そのまま放置すりゃよかったんですよ。
んで、相手側が試合終わってから審判に言って
コントロールに伝えるなり、審判からペナルティーポイントを
宣告するとかできたはずなんで。
(詳しくはJAPANの規約を読んでみてくださいね。)

しかし。
この事件の処分って双方が厳重注意となったわけですが、
これも元プロの僕から見させてもらうとはっきり言って
不可解としかいようがないです。

勘のいい方はすでにお気づきかと思いますが、

原因を作ったのは明らかに木山側。
そして、相手側に関してはそれに対する抗議を行ったが、
木山が逆上してお互いが喧嘩しているように見えてしまった。


このようにとれると思うし、
少なくとも相手側を不快にしている訳ですから、
相手側も言い合いに乗ってしまったので、
厳重注意まではやむなしのレベルだが、
木山側は少なくとも厳重注意よりも
上のレベルの処分が必要であったと考える。

それに加え、団体側も不可解なのは処分やその結論に至るまでの
過程に対しての発表が次大会の大会会場での紙面発表しか行っていないわけです。

「この発表方式で誰が納得すんの?」

って思います。

HPやツイッター・フェイスブックもあるわけだから、
少なくともプロ以外の人や団体を応援してくれる人に
対しては発表するなりの事は必要だったと考えます。

JAPAN側にはトラブルの裁定や処分内容の区分けを
明文化する必要がある。
そうしないと二の舞になるし、他のブログでも言っているけど
(さくらぼ様の記事→こちらから。)

「1回までは許される」これがまかり通る事になってしまう。

PERFECTではそのようなことがあれば即時の厳罰処分もあるようなので
そのようなことはないのかもしれません。
(PERFECTもちょっとしたことで警告が多く、選手を縛りすぎている感が否めませんが。)

前々からこういう事もあったんでしょうが、
大会のスポンサーに関してもダーツメーカー以外がつかないと
賞金等も上がっていかないでしょうね。

逆にそのようなスポンサーがついてしまえば、
厳罰を科すことに対しては容易になるでしょう。

ここから先は話が変わってしまうのでここまでにとどめますが
正直もうライセンスが無くなるのでどうでもいい話です。(笑)

次回は、私のスポンサーだったところについての話もしたいと
思います。
たぶんとっても黒い話です(笑)
実は、ダーツの事なのですが…









JAPANライセンス資格返上の手続きをしました。





まだ、正式な受理はされていませんが、今週中に受理される見通しです。



もうね。
正直JAPANライセンスを持つ意味もないし、別にプラスはないのがわかったんでね。

さて。
これからは、数回にわたって、自分が見てきた範囲でダーツの裏側を語ってみます。

一歩引いて物事を見た私の意見等も書いていこうと思います。
正直、マイナスなことがほとんどです。
ですが、このままマイナスなことをのさばらせるのも多少は癪なので。

まず最初に…例のWeb放送の放送事故について話してみますかね。
皆さんはスティールに関してどう思いますか?

実は、私。
スティールが好きではないです。

いきなりなんだ!?とも思われるかもしれませんね。
ですが、そうなんです。

スティールが好きじゃないんです。
やりたいと思わないんです。

ですが、ソフトのセパブルのルールは好きなんです。

理由は?
入らないから?マナーが厳しいから?
いやいや、そんなちっぽけな理由ではありません。

スティールダーツよりも「ソフトダーツ」を愛しているから!
と言ったらいいでしょうかね。


というよりも、自分はソフトダーツの方がおもしろいと思うし、
ゲーム性が高いと感じているからです。


スティールが好きな方はスティールもやられればいいと思います。
私自身それを批判もしません。
やる人に対してはスティールで成し遂げたいことを追ってほしいです。

しかし、私には「スティールをやる」ということより「ソフトでやってみたいというか、ソフトダーツで見つけたいものがある」のです。
(これは聞かれても誰にも言うつもりはありません^^)

後者の気持ちが勝っちゃうのです。
いわゆる「want to」というやつですね。

よく、「スティールやってる人間のほうが偉い」なんて言う人がいたりしますけど、
次元が低いですよね。
(実際聞いたことがあります。(笑))

とあるDVDを見たことがあるのですが、外国では「ソフトのプレーヤーだろ?」って言われるみたいですね。
これも正直、次元が低い言葉ですよね。
「スティールができる」ってだけで人間の価値は決まらないですよね。

自分もスティールのアレンジの勉強「だけ」はしています。
ソフトのセパブルのルールがありますからね。
知っておいて損はないし、逆に知らないと損しちゃう。


ここまでいろいろ書きましたが、皆さんは
「どのような、プレーヤーでありたいか」ということを考えましょう。

誰かがやっているから、誰かがやれって言ったから…
そんな言葉を受け入れていたら、勿体なさすぎる!!!

自分のことは自分で定義しましょう!
あくまでも「自分が自ら望む」ということが大前提です!

さぁ、楽しくいきましょう!