仕事をしていれば簡単に休むことができないような世の中。
「一晩寝て休めば大丈夫」のように、
その場しのぎにしていませんか?
危険信号が出ているのにもかかわらず、
仕事を休むことができない人はたくさんいるでしょう。
仕事を休むことができないのはあなたが悪いのではなく、
そうさせているこの世の中が悪いのです
今から説明するようなサインが出ていたら今すぐ休暇をとってください。
その1 疲れ切っている
とにかく疲れていて何もやる気が起きない。
自分の好きなことをする気力もない。
一晩寝ても改善しないときは、今すぐ休みを取る必要があります。
その2 イライラする
このイライラするという感情は、自分にとっても周りにとっても良いものではないです。
また、イライラによって引き起こされる敵対意識や衝突は、友人や家族、パートナーや同僚との波長を狂わせ、引きこもりの原因にもなりかねないので注意が必要。
その3 考えがまとまらない
常に集中力が欠け、頭が浮遊しているような時は、
今すぐ休暇が必要なことを示すサインです。
この状態では、休暇の予定も立てることも難しいでしょう。
その場合は、まず小さなことから始めてみましょう。
家でゆっくりしながら自分の好きなことをしたり、何もしないでぼーっと過ごすのが効果的です。
その4 輝きを失っている
この輝きを失ってしまうとは、情熱を失ったり、好きなことが楽しめなくなったりすることです。
輝きを失っている状態は、うつ病や燃え尽き症候群の兆候でもあります。
この状態に陥ってしまうと、生産性が著しく低下し、簡単な作業でも失敗をするようになります。
その5 睡眠が乱れている
仕事の後に長時間睡眠してしまったり、急に眠れなくなったりするように、
午後のルーティーンが正常に機能しないときは、体が変化を求めている明確なサインです。
その6 不健康な習慣に陥っている
ストレスが原因で、アルコールの摂取量が増加したり、食事を抜いたりするなど、
不健康が習慣している
その7 復帰へのストレス
有休後やバカンス後の最初の日を想像すると、やる気がなくなるという人は多いです。
現実に戻った瞬間にそもそも有給休暇を使ったこと自体が怖くなってしまうなど。
ですが、こういった負の想像は良くないものです。
せっかくの休暇を台無しにしてしまうからです。
未来はどうとでもなります、また辛くなったら休暇を取ればいいのです。
今を生きてみることにフォーカスしてみてください。
その8 とにかく忙しすぎる
忙しすぎて休む暇もない。とにかく頑張り通すしかないと、自分いいい聞かせることがあります。
しかし、これが大きな負担になっていることでしょう。
休んだら世界が止まってしまうような気がしたら、それは心の中で真っ赤な警報が点滅している証拠です。
その9 負のループに陥っている
休暇の取得を妨げる大きな要因の一つは、「ストレス」と「不安」のサイクルです。
このループに陥っていることに気づいたら、すぐにでも「意識的に抜け出す努力」をしてください。
最後に
限界点に達するのを待ってから一時停止するのではなく、定期的に休暇を取るようにすると、安定した生活を取り戻すことができるようになるでしょう。
まずは、一歩一歩、少しずつ前に進んでみましょう。
