sora日記
毎日、毎日
同じ繰り返しだけど、そんな日々が大好きです。
いつかの自分が
あの時の自分を笑ってあげれるように
心から叱ってあげれるように
成長していきたいです。
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

子猫



何も吐き出さないで
過ごす毎日は
自由で、広くて、
破裂する様な、苦しい空間だった

言葉が出てこないだけ。

ただそれだけで
どうしようもないほど
苦しい

言葉がなくなると
もっと、言葉がなくなって
自分がどこにいるのか
わからなくなる。

秋の風を
金風と時候の挨拶で使うのが
とても素敵だと思った

手探りで探して
また、書き始めたい

紅い光

ユラユラ揺れた

キラキラ光

紅くてユラユラ、キラキラ

手を伸ばしても

届かない遠さが、

寂しくさせる。

苦しくさせる。

でもユラユラ揺れて

あなたが来るのを

紅い光のキラキラの中で

待ってみる。

リミッター

部屋に閉じ籠った

鳥のように羽ばたいた

それに気付いた君が

ドアを開けた君が

笑ってた。

頬にキスをされた時、

僕は君に愛されてみたいと思った

まだ寒い、時の後ろで
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>