箱根駅伝まで2週間あまりとなり例年なら盛り上がっている時期ですが、今年は今一つ盛り上がらない日々です。原因は他行のレベルアップと母校中大のレベルダウン?と思います。
今年は優勝などと高望みはしないので、リタイアせず、せめてシード権を確保して欲しい!
余談はこの程度にして、今日は中大の形容詞としてよく使われる「古豪」という言葉について調べてみました。
古豪(こごう)とは、スポーツ などの競技 において伝統があり、かつて栄えていたもの、強かったものの団体を指す。古豪と判断する基準は人それぞれであり、定義は曖昧なものである。ここでは、よく古豪と称されるものについて列記する。
競技などで、経験が豊富で力のある人や集団。古強者(ふるつわもの)等の意味のようですが、
最近は少子高齢化の影響でどの大学もイメージ戦略を重視しており、その一環としてスポーツにも大変力を入れています。
昔は中大も野球、駅伝(栄光の6連覇、)、サッカー等非常に強かった時代もあったようですが・・・
野球:明治、亜細亜、青学、国学院等
駅伝:駒沢、東洋、青学、明治等
水泳:東洋、中大、日大等
ラグビー:帝京、流通経済、東海等
ちなみに、早稲田、慶応は除外しました。
母校中大はというと、各部ともそこそこ(一部や上位リーグ)にいるケースが多いようですが、
優勝には及ばないケースが多く、いまひとつ目立たない。
その結果「古豪中央大学」と形容されるケースが見られます。
スポーツの分野に限らず、司法試験(法曹)や国家公務員試験等でも下落傾向にあり
私自身も、さらにひと踏ん張りが必要な今日この頃です。
それではまた