大きな岩をどけられずに困っている息子を、
父親がニコニコしながら見ている。
「パパ、だめだよ。どけられないよ」
「全力を出せば動かせる。頑張るんだ!」
息子はまた岩を押すが、岩は動かない。
「だめだよ。全然びくともしないよ。全力を出したってダメだよ」
「まだまだお前は全力を出していないよ」
「ボク、全力出してるよ」
「いいや。お前はまだ全力じゃない! 『パパ手伝ってよ』って言ってないじゃないか!」
アメリカの小話
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どうも☆.。.: *+・°☆.。.: *・°ヾ(☆▽☆)ノ゙.。.: *・°☆.。.:+*・°☆
タジーです。
このアメリカの小話ですが面白いですよね。
この話から学ぶことは、他人の力を借りるということです。(・ε・)
僕は自然が大好きなので子供のころよく川遊びをしていました。
とても流れが強く、とても深く、下の方を覗くとそこは無限に広がっていました。
その無限の中に飛び込むのには自分1人ではどうしてもできませんでした。(ρд-)
それはそうです。子供の小さなパワーと自然のパワー圧倒的な差があります。
だけど、どうしてもそこにいきたかった僕は一緒にきていた父親の背中に乗せてもらい、
プカプカと浮かびながら川の奥底を覗き込みドキドキ、ワクワクでたまりませんでした。
・・・・なんの話かというと。
そうそう!!
自分1人の力はとても小さいということです。(話繋がってるかなw)
よくなんでもかんでもできるようになるとか、一人でも生きていける力をもつとか
重要視してしまいがちなのですが、実はそんなに大事なことではないと思います。
もちろん最低限社会人として生きていける力は身につけてもらいたいですが、、、(;´Д`)
仕事でもビジネスでもプライベートでもなんでも
うまくいっている人を見てください。
実はその人自体はどこにでもいるような普通な人なのです。
ただ一つだけ違うとしたら、「力を借りる」という部分だと思います。( ̄ー+ ̄)
力を借りる力をもっているということです。(^з^)-☆!!
この力を身につけると人は自由になり、豊かになっていきます。
なので私は人と出会い縁を大切にすることを実践しています。
こうして記事を書いている理由の一つに、
沢山の人と出会える可能性と沢山の価値観を手に入れることがあります。
今はインターネットでどこでも誰とでも繋がることができます。
もしかしたらこうやって書いたことが
自分と100年後の誰かと繋がるキッカケになるかもしれません。Σ(*゜ω゜ノ)ノ 凄っ!!
うまくまとめることができませんが、お互い出会って協力していきましょう(笑)
改めて私は文章を書くのがへたっぴだなと思いました。
どうもここまでダラダラとして文章を最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。(^ω^人)
でわでわ~
