「そういえば、アレ記事にしておいた方がよいなあ」

 

と思い立ちました今回。

 

結婚指輪の話です。

 

というのも

調べたときにあまり資料がなくて

「えいや!」で購入してしまったものですから

きっと求めている人がいるだろうということで。

 

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われわれの結婚指輪は

NIESSING(ニーシング)さんにお願いしました。

 

NIESSINGさんといえば

ドイツの鍛造指輪のメーカー。

金属の張力によって浮かぶ、ダイヤモンドのリングが有名です。

 

ブランド名を知らずとも

このリング(ニーシングリングというらしい)の

ヴィジュアルを目にしたことのある人は

いるのではないかと思います。

 

※画像はNIESSINGさんのサイトからお借りしました

 

 

なぜNIESSINGさんにしたのか?

 

ちょっと長くなりますが……

それには次のような事情がありました。

 

夫はアトピーもち。

汗っかきさんでもあるのですが

汗腺が詰まりやすく

夏には汗疱(かんぽう)で手の皮がズル剥けしてしまいます。

 

当初は、しない方ことも考えていましたが

 

「幅の細い指輪であればイケるんじゃないか?」

 

と思いつき、探し始めたのがきっかけでした。

 

私たちの条件は、〈幅2ミリ〉

指輪としてはかなり細い部類です。

 

探してみると

鋳造の指輪では、希望の細さのものだと

強度がなく、変形しやすいとのこと。

 

そこで出てきたのが「鍛造」というキーワードでした。

 

ところが、鍛造の指輪は価格が高めで

デコラティブなものが目立ちます。

 

ワタクシは仕事でガラスを触ったり

包装などの手先を使う作業をするので

可能な限りのシンプルさが求められます。

 

当然、宝石などもってのほか。

 

なので、今時のデコラティブなものは

すべて却下でした。

 

そして

調べに調べて

たどり着いたのがNIESSINGさんでした。

 

最も細い幅で、2ミリからオーダーでき

かつ、ゴールドの色も肌に合わせて9色から選べ

指輪のデザインも細かく指定ができます。

 

ウェブ上で見積もりを見ることもでき

アレコレ回らずに済み、楽だったのもよかったです。

 

夫に提案すると

「鍛造?!カッコイイ!それがいい!!」

とメカ好きがうずいたようで、即決でした。

 

一緒に見に行って、そのまま注文。

 

断面の形状もすべて試させてもらい

できる限り肌あたりが小さく

ぴたっと添うデザインのものを選びました。

 

ふたりの肌の色に合わせ、なじむものをセレクト。

 

以上で、お値段は総額〈11万3千円〉ほど。

安い!!

 

カルティエのトリニティを1本購入してもおつりが来る。

 

字体に制限はありますが

内側に文字も彫ってもらえます。
ちっちゃーーーい字でちゃんと彫られています。

すごい。

 

できあがったものは

食事会前日の夜につけました。

 

 

色はピンクゴールドの赤みが少ないようなカラーで

とてもきれいです。

 

いろいろ条件が重なってのことですが

できる限り軽いものを探している方にはオススメです。