腫瘍サイズ約6cm
硬癌
浸潤性
MIB-1 80%
HER2 20%
ステージⅢC
大小胸筋のリンパへの転移。
ワキのリンパ転移がハッキリ解るだけで4つ。
4つあれば恐らく映らないリンパ転移がもっとある。
全摘と胸筋下と腋下リンパ郭清手術になります。
との事。
硬癌は一般的な癌で、私の癌は増殖スピードが速いタイプ。
私のタイプには抗がん剤が効きやすいしリンパ転移が多いので、薬で数を減らす効果とメイン病巣の縮小を狙う。
との事で抗がん剤を先にする事になりました。
実は前のA医療、先に手術という事にはなりましたが、一応先生からは抗がん剤を先にする選択肢もありますよ。
との説明もあったんですよ。
先に手術しちゃうと癌自体がなくなってしまってるから、抗がん剤を投与しても、効いているかどうか自体が解りにくくて、色々薬を試す羽目になる可能性があるって説明だった。
でも結構進行してたから先生的には先に手術オススメだったのと、母親もそんな事言われて「早く取り!」となっていた。
針生検もしてなかったからタイプも解ってないし、本当先に手術しなくて良かった…。
えー、今更ー…?
とか思ったけど、本当転院して良かったって思った…。
あの時先に手術だったら今頃色んな薬試して、う゛ーう゛ー言ってたかもしれない。
かくして右胸ちゃんとはもう暫く人生を共にできる事になった。
こんなの滅多に見れる事無いしね(*´罒`*)
