猫田のハンマーイーグル
まるで12月?気温が上がらない今日の熊本です。
なんか1ヶ月位ずれているんじゃ?
大丈夫?宇宙船地球号??
今朝も朝からDIY
と、言っても長男・翔太のクラブをリシャフトです。
まあ、今までノリで変えてきたクラブですが
先日ハーフベスト35を出した御褒美もあり
翔太は全身で振るタイプ、決して美しいスイングではありませんが
親が言うのもなんですが飛ばします!
夏に65g台のXにリシャフトしましたが、正直ちょっと早かったかなぁ・・・
ちなみにアベレージのHSは48.5m/s。
たま~に風邪ひいた様に出るプッシュアウトがスコアメイクの妨げになっているようでした。
そこで最近230y越える様になった3wを基準にリシャフトしました。
これで1w・3w・3UT・4UTが全て同バランス、同キックポイントで揃います。
UTは試しでカーボン刺してますが、そのうちスチールに換える予定です。
結果が楽しみですねぇ~!
ところでジュニアのクラブ選択、特に非力な小学生の場合
今まで試したクラブは数知れず。
ちなみに1年前の1W飛距離は100y・・・
当時は僕も勉強不足で、ただ只、軽いヘッド軽いシャフトと考えていました。
バランスもC台必須・・・
ある時、大人用46インチバランスD3を打たせたところ
飛んでるよ、それもいつもより遥か遠くに・・・
むか~し、ゴルフ漫画の「上がってナンボ~太一よ泣くな」で
猫田が使っていた激重ヘッドのハンマーイーグルを思い出した。
※ALBAから限定で売り出された記憶が・・・
最近では一般的になった「ハンマー効果」
非力に祐希に、これを試してみる事にしました。
ちなみに祐希のDWは僕が組んでいますが、マイナーパーツばかり。
もちろんルール適合が条件ですが。
一応セカンドクラブとなったピンクシャフトの白ヘッドのDW
45.5inch(当時は身長と変わらない)、C9とD3で距離比較して
結局D2で落ち着きました。
「そんなの小さな子供が振れるか!」
と、お叱り受けそうですが、ツアステWHのDWより30y以上出ましたよ!
あ
ちなみにロフトは10.5°
それでもちゃんと上がってましたね・・・
通常、祐希位のジュニア用DWと言うと、38inchバランスC5とかそんなんばっかり。
確かにアイアンとの繋がりを考慮すればそうなるのでしょうけどね。。。
身長は低いし、非力な祐希。
ならハンマー効果をトコトン利用してみようと
いまでは、ほぼ全てクラブが大人用のヘッド。
ただシャフトはマメに調整しています。
でも振り切れる為には、
かなり絶妙キックポイント選択と
バランス調整がいるんだよなぁ・・・
今週末の学童五輪に向けて組んだDWも合っている様子で
さらに飛距離が伸びました(アベレージで190y位)
まあ、彼らもいずれは僕のクラフト能力ではカバー出来なくなるのでしょうけど
それまではお互いにテストを繰り返して
頑張っていこうぜ!
そういえば
僕の3W、エースのヘッドは翔太に取られたし
何か組まないといかんよなぁ。。。。
ジュニアゴルファーの親父として
機上にて書いています。
さて、先日宮崎で行われた
JCジュニアですが
普段の試合では余り見られない
光景が有りました。
ギャラリー可能ホールでの拍手。
通常のジュニアの試合においては
その殆どの場合、ギャラリーの
声援拍手等禁止となっています。
それは選手達への
配慮でもあるでしょう。
僕の場合は通常の試合同様
黙ってみていましたが
二男祐希が70yをピンに付けた所
ギャラリーから拍手が・・・・
我が子や同じチームでも無いのに。
こういう場合
ギャラリーに一礼して
グリーンに上がるべきなのですが
慣れていない拍手
対応出来る訳がありません。
二人の息子達に
ゴルフをさせていますが
本当にゴルフで良かったと思います。
親として見ていて
常に息子達が主人公として
プレーしている姿が見れる。
これがチーム競技だと
レギュラー選抜があるので
こうは行きませんね。
実は長男翔太は
以前サッカーをやっていましたが
その頃僕は非協力的でした。
何故か?
結局は我が子が主人公では無いので
つまらなかったんですね。
その割に親ミーティング多いし
車出しとかあるし。
多分、今の僕の姿には
カミさんが一番驚いています。
送迎OK!競技ボランティアOK!
自分のゴルフ、後回し。
そうなったのも
全て息子達の努力のお陰。
彼らに才能は見出せませんが
努力している姿は
しっかり伝わっています。
競技ゴルフを初めて
約一年チョイ
翔太も祐希も
それぞれ優勝という歓びを
プレゼントしてくれました。
最近気が付きました。
怒られて伸ばした選手と
伸び伸びやって成長した選手は
トラブル等、困った場合の
考え方に違いがある事に
最近は彼等も学んだか
雷を喰らわす回数が
めっきり減りました。
そして
これから来シーズン開始までが
伸び幅に大きく差が出る時期です。
祐希にはあと二試合&月例が
残っていますが
これからは来シーズンに向け
怒らず、ノビノビ励んで
もらいます。
そして
僕はジュニアゴルファーの親父として
心の中で
声援と拍手を
彼等に贈っていきます。
あ、
クラブクラフトも
もっともっと勉強しなきゃ!
帰国したら
長男翔太のウッド&UTの
オールリシャフトが待っている。
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