ファン投票によるサー・マット・バズビー年間最優秀選手賞にV・ペルシーが選出された。
V・ペルシー42%マイケル・キャリック(29%)ダビド・デ・ヘア(12%)
また、年間最優秀選手を獲得したV・ペルシーは以下のように語る。
「実際は予期していなかった。チームに合流した初日から自分にとっては大きなインパクトだった。彼らチームメイトと一緒にプレーするということがね。本当に皆が温かく歓迎してくれた点もそうだし、サー・アレックス(ファーガソン監督)、マイク(フェラン)、他のスタッフと仕事が出来たのも自分にとっては喜びでしかなかったから」
「優勝する喜びは最高。ただ、そこに行き着くまでの過程の方が気分は良いかな。皆と毎日一緒に練習して、日を追うごとに成長していく。そして相手を倒し続けて、最高のフィーリングとトロフィーを勝ち取れるから」
「今シーズンは本当に素晴らしい年になった。初日から信じられないくらい歓迎してくれたスタッフ、ファン、皆に感謝している。この10ヶ月あまりで起こった出来事に未だに興奮しているんだ。今後も更に成長したいし、トロフィーを勝ち取りたい」
次はチャンピオンズリーグ優勝が目標かと聞かれると、
「是非優勝したい。特にレアル(マドリー)戦を見てもらえれば、チームにベストな相手とも十分に戦う力があるのをわかってもらえると思う。チームのゲームプランは機能していた。だから負けたのを受け入れるのは辛かった。でも、それがフットボールの一部分でもある。勝者になりたければ、まずは失望や苦しみを受け入れないといけないから。チーム全体を見渡せば、全員が勝者。皆、勝ち方をしっているし、ハードワークを厭わない。そういうところもクラブが大好きな理由」
今シーズン限りで勇退するファーガソン監督への配慮も忘れなかったファン・ペルシーは、
僅か1年でもレジェンドとなったボスの下でプレー出来た経験を喜んび次のように語った。
「僅か1年だけれど、偉大な監督、そして偉大な人物の下でプレー出来て幸せ。自分にとっては名誉なことで、キャリアにとっても大きなインパクトになったと思う。監督は何よりも人として素晴らしい。毎日のように顔を合わせていたけれど、選手達を息子のように思ってくれるし、僕らのことを気にかけて、守ってくれる。監督とのミーティングも忘れられない。そんな瞬間を経験出来た自分を誇りに思う」
manutdより