結婚披露宴はマレー系マレーシア人の伝統形式に従って 花嫁の地元で1回、花婿の地元で1回。今日は花嫁側。
花嫁の実家で催されました。のどかな田園地帯。振り返ると牛が数頭いるような感じです。
庭にテントを張って食事会場。家の玄関の広間で撮影会。
特に進行もなく、食事と写真撮影が続く感じ。
ゲストもおもむろにやってきては 食事をし
写真に収まり おもむろに去っていく。
(気が付かないだけで きちんとコントロール
されているのかも知れませんが)

そのため ホストの花嫁のお父さんは 受付周りから離れられない
食事はポピュラーなマレー料理。
見た目通り美味しい。辛さもマイルド。肉、魚、野菜...食材も豊か。普通は手で食べるけど 気を使ってスプーンとフォークを持って来てくれました。
さらにご指名で ひな壇での花嫁花婿の食事に
ご相伴。
これはデザート。赤いのはシロップ。
ムスリムなので アルコールが出ない、穏やか披露宴。

トレンガヌといえば 魚のペーストの入ったスナックLekorが有名、というのも今回初めて知りました。
披露宴で出てきたこれは 見た目が上品。
チリソースをつけて食べる。ビールのアテにちょうどいいかな。
そしてマレーシアどこにでもあるクレープ。カリカリの生地にスイートコーン ピーナツ? 砂糖。
ペナンのフードコートで食べて以来 ハマってます。
新婦が2020/02/02っていう日付けが気に入って日取りを決めたらしい。新郎側は来月、マラッカ。
シンガポールからだとバスで行くのかな...
ネットでは 服装は自由 と書いてあったけど、今日は新郎側は緑、新婦側は紫の衣装。親族だけかもしれないけれど、ひと目で見分けがつくので便利。
マラッカではまた別のカラーコードになるらしい。
カラオケ大会が始まったあたりでお暇です。
次回までにマレー語の歌を仕込んでおくかな〜