上海→バンコク→シンガポール赴任者の身辺雑記 -2ページ目

上海→バンコク→シンガポール赴任者の身辺雑記

シンガポール単身赴任6年!
にもかかわらずシンガポールのことを知らなかった!




明日の入試に備えて 新宿で前泊。
今年は暖冬で 
雪→交通マヒという事態には
なりそうもないので
前泊の必要は なさそうなんだけど
せっかく宿をとったので
そのまま 宿泊。

暗くなってきたので
ホテルの近くで早めの晩ご飯。


消化が良くて パワーの源といえば肉ですよね




食べすぎて 頭の回転が
悪くなっても困るので 300g
ライスとサラダ付き。
美味しい肉でした。値段相応。
ソースはほとんどいらなかったな。
塩コショウで十分。

脂の部分は残そうと思ったけど
結局 頂いてしまいました。

周りは女子二人連れが多かった。
まだ時間が早かったからだろうね。
メニューは肉系が多いので
女子を狙った店ではないと思うのだけど
最近の日本はこんな風なの?

ちなみに 前回火曜日の夜は
いきなりステーキでした。





昼ごはんはローカル食堂。
冬のハノイは 曇り空が多く 今日もどんより。
気温17℃。
ハノイには冬があることをすぐ忘れる。
今回も服装はシンガポール仕様。

注文は現地のスタッフ任せ。


定番メニューだけど 正しく発音できないので
注文は無理ですね









最後の料理は酸っぱい漬物? 
上手く行くと高菜漬けのような味わいなんだけど
今日のはそこまでいってない

ご飯は一人分を素焼きの器で炊いていて
おこげもあって美味しい。

仕事柄 郊外の工業団地の近くでの
昼食になることが多い。
日本食レストランがあるのは 
よほど規模が大きいか
日本資本の工業団地。
たいてい こういう感じの食事になるけれど
地元で人気の食事は 安定した味なので
普通に美味しい。

夕方の便でシンガポールへとんぼ返り。



結婚披露宴はマレー系マレーシア人の伝統形式に従って 花嫁の地元で1回、花婿の地元で1回。今日は花嫁側。


花嫁の実家で催されました。のどかな田園地帯。振り返ると牛が数頭いるような感じです。
庭にテントを張って食事会場。家の玄関の広間で撮影会。


特に進行もなく、食事と写真撮影が続く感じ。
ゲストもおもむろにやってきては 食事をし
写真に収まり おもむろに去っていく。

(気が付かないだけで きちんとコントロール
されているのかも知れませんが)


そのため ホストの花嫁のお父さんは 受付周りから離れられない

食事はポピュラーなマレー料理。


見た目通り美味しい。辛さもマイルド。肉、魚、野菜...食材も豊か。普通は手で食べるけど 気を使ってスプーンとフォークを持って来てくれました。

さらにご指名で ひな壇での花嫁花婿の食事に
ご相伴。




これはデザート。赤いのはシロップ。
ムスリムなので アルコールが出ない、穏やか披露宴。


トレンガヌといえば 魚のペーストの入ったスナックLekorが有名、というのも今回初めて知りました。
披露宴で出てきたこれは 見た目が上品。
チリソースをつけて食べる。ビールのアテにちょうどいいかな。



そしてマレーシアどこにでもあるクレープ。カリカリの生地にスイートコーン ピーナツ? 砂糖。
ペナンのフードコートで食べて以来 ハマってます。

新婦が2020/02/02っていう日付けが気に入って日取りを決めたらしい。新郎側は来月、マラッカ。
シンガポールからだとバスで行くのかな...

ネットでは 服装は自由 と書いてあったけど、今日は新郎側は緑、新婦側は紫の衣装。親族だけかもしれないけれど、ひと目で見分けがつくので便利。
マラッカではまた別のカラーコードになるらしい。

カラオケ大会が始まったあたりでお暇です。
次回までにマレー語の歌を仕込んでおくかな〜

涼しくなってから散策と思ったら 
すっかり寝てしまい 9時すぎから出動。
中華街にもほとんど人影がない...
ムスリムが95%の街なので
お酒を飲まない...夜遅くまで外にいる理由がないか...





健康的なカフェで晩ご飯



そのまま 隣の店でひと息


ホテルに帰ろうと店を出たら お寺の前に人だかり





途中で雨が降ってきたけど
中華街らしい雰囲気を味わえました