これからは普通の高齢ママ(もと「赤ちゃん待ち活動記」) -6ページ目

これからは普通の高齢ママ(もと「赤ちゃん待ち活動記」)

2014年10月、43歳の誕生日の翌日、初めて赤ちゃんを胸に抱きました。

私は名古屋出身である。

だから

机つっといて とか、ケッタマシン、ドベ

が東京人にはイメージすら想起できないことや、もはや名古屋人でも使わない

やっとかめだなも 

が名古屋弁であることは知っている。

さむいでかん、でらうまい、おおちゃくやっとってかん、こっすいわ、ほかっといて、でらよーけある、やりゃあ、いこみゃあ、こやぁ。


しかし。

名古屋を離れて三十余年、これが方言だったとは昨日知った。



鉛筆✐とっきんとっきん


え?言うよね?だってさ、じゃあさ、何て言うのさ、とっきんとっきんのこと。


案の定、東京生まれの娘もフツーに言っていた。

とっきんとっきん。



次に。


鍵🔑かった


あ。確かに変換で出てこない。

でもさ、じゃぁ何て言うのよ。

鍵。

かった、かってない、かっといて

以外ないでしょ?

鍵しめる?鍵・・・かるでしょ、やっば。



次。

めちゃんこ。


めっちゃとかめちゃめちゃというのは、めちゃんこの進化系だと思っていた。

めちゃんこ自身が正統語でなかったとは。

正直当惑だ。


名古屋弁を思い出していて思い出したエピソード。

高校の時の物理の先生。

教科書を読み上げていたO君に


「とらえるとちゃうで、とらまえるやで。」


捕える。


とらえる、ちゃうか?


素直に「とらまえる」と読み直したO君。


きっと出世してるだろうな。