中華スイッチボックス(左側用)を切り分けて、ウィンカースイッチをカブ用に交換することでプッシュキャンセルできるようにしたわけですが。

なんやかややってたらウィンカースイッチが壊れてしまったんですよ。早速交換部品を手配。

ところが、ハンドルに取り付ける部分がリングになってるのでなんか不都合が起きたときには毎回ハンドルグリップを外さないといけない。

これは面倒くさい。

てことでリング部分だけを外せるように再改造。


0.3mmステンレス板をハサミで切りーの(倍力ハサミは神!)


イイ感じに曲げーの

ネジ穴開けたりナットを接着したりしーの(メタルロックは神!)

それをネジ止めするとこんな感じに。

これにウィンカースイッチをはめ込むわけですよ。
キツめに作ったのでテンションだけで抜けません。故障してもウィンカースイッチだけ引っこ抜いて交換できます。やったー楽チーン!
そして押し入れに転がっていたカーボン調シールで囲えばほらカッコいい!

よーし新しいウィンカースイッチが届いたから早速付けるぜーゲハハハ!
…あれ?…同じ品番で幅が違う…?ホンダさん?
しかたないので作り直す。
0.3mmでよかったなあ。すぐ作れる(涙。

で、ハンドルにはめればこんな。
ウィンカースイッチが大型化したのでハンドルクランプに当たるじゃん…。振動とか大丈夫じゃろか…。
とりあえず防振ゲルを挟み込むことにする。