It's good to be -24ページ目

It's good to be

on horseback

4月14日 サントリーホール
小原孝ピアノ・リサイタル~逢えてよかったね友だちプロジェクト~
    ゲスト 藤澤ノリマサ

コンサート本編です。
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ホールに入ると左側でCDを販売していました。
今回はコンサートの時間が早く、握手会に参加できるので購入。

「これ、僕が作ったんです!お薦めです!」
と言いながら購入待ちの列の周りをまわるプロデューサーさん。
その言葉に惑わされて「Sing for You」を。

CDを買う人が多くて開演時間ギリギリに着席。

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 < 第一部 > 
「キラキラ星変奏曲」は本当にキラキラと輝くような音色。
「月の光」は3曲とも大好きな曲なので嬉しかった~。
特にギロックはコンサートでは初めて聴いたかも。
24曲からなる「抒情小曲集」の中の1曲なんだけど
すべてとてもリリカルで美しい曲ばかり。
ギロックについては語りだしたら止まらなくなるので
また、後ほど・・・。
ドビュッシーとベートーベンはちょっと都会的な雰囲気で
もうちょっと、ほんの少しだけ、ゆったりの方が私の好み。
「花は咲く」は曲の中にチューリップや野ばら、水芭蕉など
たくさんの花がちりばめられていて素敵でした。

< 第二部 >
第二部は「弾き語りfor you」のオープニングそのままの
小原さんのピアノとおしゃべりで始まり、
グレーのスーツにスカーフのような華やかなネクタイの上に
キラキラ輝くブローチをつけてノリくん登場。
ヘアスタイルは小原さんのヘアスタイルをマネした感じで
七三分けの前髪をあげたデコ出しスタイル。
う~ん、なんとも言えない。あまり・・・しょぼん
でも歌声は最高ラブラブ
ホールの音響の良さもあってよ~く伸びて素晴らしかった。
とても気持ちよさそうに歌っていました!
「あなたにありがとう」は小原さんとのデュエットで。
二人の歌声がみごとに融けあい、すばらしいハーモニー。
トークの部分を編集したら、そのままラジオで放送できそう。

ここでノリくんは退場。
逢えてよかったね友だちプロジェクト合唱団が
パイプオルガンの前の客席で歌います。
この日初めて一緒に合わせて練習をしたそうですが
素晴らしいハーモニーでした。

そして再び小原さんのピアノソロでカッチーニのアヴェマリアと
ラヴェルのボレロ。
この2曲の対比がみごと。
さすが小原さん!
「ひとりボレロ」、オーケストラより断然いい!
TSUKEMENの「パイレーツ・オブ・カリビアン」と共通するものが。

< アンコール >
「星に願いを」はまるでライブハウスで歌っているような雰囲気。
これをノリくんは「セッション」と言ったのかも。
最後はノリくんの指揮でみんなで「逢えて良かったね」を歌って
コンサート終了。

この日は時間があるとはいえ、できるだけ早く帰りたいので
コンサート終了と同時にサ~ッと移動。
ものすごい人数なのでせかされて流れ作業のような握手会かなと
思っていたけれど、そんなこともなく、聞きたかったことを
聞くことができ、とびっきりの笑顔とあたたかい手に包まれて
幸せなひとときでした。
昨日はサントリーホールで

小原孝ピアノ・リサイタル~逢えてよかったね友だちプロジェクト~
    ゲスト 藤澤ノリマサ

サントリーホールには先週も来たけれど風で電車が遅れ
時間がなくてアークヒルズの周りをうろつくことができなかったので
今回はちょっと早めに家を出て周りを散策。
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カラヤン広場へのアプローチを進むと綺麗な八重桜が歓迎。
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カラヤン広場は人でいっぱいでしたが
ちょっと階段を上がったところにはいくつかのかわいい庭園が。
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サントリーホールの上に「アークガーデン」いう名前の
7つの庭園があり、ルーフガーデンと
2009年のローズフェスティバルでノリマサくんのライブがあった
ローズガーデンは普段は非公開です。
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もう、ハナミズキが咲いていました。
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ローズガーデンを上から。
黄モッコウバラが咲き始めていました。
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こちらはバックガーデン。
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階段を降りるとカラヤン広場のサントリーホールの脇に出ます。
この階段を降りた所でサーッと走り去る、とても素敵はヘアスタイルの
メガネさんとすれ違いました。

この後はスープカレーでランチ。
ここでスープカレーを食べられるとは思いませんでした。
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開場時間の午後1時になるとホールの入り口の上にある
パイプ・オルゴールの演奏が始まりました。

いよいよ、コンサートの始まりです。

続く・・・
今日、サントリーホール デビューしました、私。
もちろん、客席ですが。

STUKEMEN Special Live「音の向こう側」
 5周年記念特別ライブ

席はほぼセンターの少し後ろ、関係者席の真後で
TSUKEMENの曲の編曲をなさっている渡辺俊之さんも
いらっしゃいました。

SUGURUくんのピアノソロで始まったステージ。
途中からTSIRIKUくんとKENTAくんが加わり‥‥‥

あれっ?音が違う。TSUKEMENの音じゃない!
サントリーホールだから?
いつものキレの良さ、勢いが無い。
でも、最高に素晴らしい音で心地よい!

と思って聴いていたら
なんと、楽器がいつもとは違ったのでした。
KENTAくんがストラディバリ
TAIRIKUくんがガルネリ
だそうです。

「息吹」や「風の記憶」にはぴったりな音色で
曲の持つ空気感が感じられる素晴らしい演奏でした。
でも、「BASARA」「KIYARI」「EL DOLADO」などの
オリジナル曲はちょっと物足りない感じ。
楽器が違うとこんなにも違って聴こえるものなのですね。

アンコールはお馴染みの曲をいつものように。
アドリブはちょっと違っていたりして、とても楽しめました。

休憩なしの2時間超のステージ。
演出もとても素晴らしくて楽しめます。
サントリーホールで「あれ」が回るとは思いませんでした。
大阪のシンフォニーホールへいらっしゃる方、お楽しみに!

終演後は握手会があるというので速攻ダッシュ!
ホントにここで2000人ものお客さんなのにやるの?
全員来ないにしてもね。
ここでもまた渡辺さんに遭遇。
この写真を撮ったのね。
さすがにサインはしてもらえるわけもなく
ものすごいスピードで流されましたが
終演直後の3人と握手できるのはやっぱり嬉しい!
TAIRIKUくん、SUGURUくん、KENTAくん、
本当にお疲れさまでした。

この後、風のために遅れている電車で2時間かけて
家に帰ってきましたとさ。
コンサートの時間とかわらないじゃない!

寝る前に見たブログの事務所での打ち上げの写真にはびっくり!
若いっていいね!

来週の日曜日もまた、ここ。
こちらも楽しみ!