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It's good to be

on horseback

4月22日~23日、群馬と長野の県境へ。

まずは草津温泉を通り抜け

(ここで温泉に浸かりたいところだけど我慢して)、

21日に冬季通行止めが終わって開通した志賀草津道路を通り

群馬と長野県境にあるこちらへ。

 

 

 

雪の回廊を抜けて万座温泉へ。

 

ここでも温泉に浸かることなく、今日の目的地へ向かいます。

そしてお昼前には目的地の軽井沢に到着。

 

今日のメインはTSUKEMENの新ツアー初日in大賀ホール。

でもその前にランチ。

 

ドラマ「カルテット」の撮影に使われたレストラン「煙事」。

チーズや肉だけでなく醤油、塩、ナッツ、コーヒーまで

燻してしまう燻製レストラン。

 

 

この看板の前の席で燻製セットとサンドイッチ、コーヒーを。

冷燻なのであっさりとしていておいしい!

 

 

この後、旧軽井沢銀座をブラブラしてから大賀ホールへ。

「TSUKEMEN  LIVE2017 RECHARGE」です。

 

続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは年に一度のお楽しみのこちらへ。

 

 

 

<アンコール>

   1.さくらの主題による変奏曲(横尾幸弘)
   2.エストレリータ(M.M.ポンセ)
   3.そのあくる日(R.ゲーラ)

 

暗いステージの譜面台に上からスポットライト。

静かに大萩さんが登場して椅子に座っても照明はそのまま。

ほの暗い中で静かにバッハのリュート組曲が始まる。

ほどなくどこからかゴーロ、ゴーロという音が・・・。

だんだん音が大きくなり、ドーンと落ちる音が。

そして丸いドームの屋根をたたく雨の音。

同じようなことが、前にも一度あったっけ。

 

大萩さんのバッハ、大好き!

今まで聴いたことがないような音色。

弦に触れる指のタッチが今までと少し違うような気がする。

とても柔らかで優しい音。

 

二部は去年発売されたアルバム「天の三羽の鳥」から。

やはり、音色が違う。ホールのせいかな?

ラヴェルやドビュッシーにぴったりな優しい音。

最後の〆のサウダージは大萩さんらしい。

 

「アンコールで弾きたい曲があるから」と言って

ステージから去るも、すぐにギターを2本持って戻ってくる。

ギター文化館の銘器展示室の松村ギターで3曲を。

弾くのが難しい鉄下駄のギターと言って弾いていたけれど

とても楽しそうだった。

展示しておくだけでは惜しいのでメンテナンスをして

弾いて欲しいとおっしゃっていた。

 

ギター文化館での大萩さん、いつも思うのだけれど

とてもリラックスしていてギターを弾くのが楽しくて仕方がないと

いう感じで、いつまでもその音色に浸っていたいと思ってしまう。

 

また、来年も来て下さいね。

 

 

ギター文化館のブログはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

朝飯前のお散歩。

まだ早い時間なので静かです。

 

 

筑波山の麓、北条の大池です。

 

桜越しの平沢官衙遺跡。

奈良・平安時代の筑波郡の役所跡で

秋には「つくば物語」というイベントが開催され、

この芝生広場で野外ライブがあります。