こすも* LOG     HUG and CHOOOO☆ -4ページ目

こすも* LOG     HUG and CHOOOO☆

                 はぐ あんど ぅちゅーーー☆

実は、わたしは 褒めるのは 意外と違和感なくできる

褒められるの苦手なくせにね(笑)


とはいっても、わたしの中には 褒め の定義がある。



まず、本当にそう思っていること。
だから、実は あまり「褒め」と思ってなかったりする。
良い と思うから 良い と言うだけ。


ま、これだけなんだけど。
つまり、心にもないことは絶対言わない。
ホメ殺しなんてしないし
他に意図があって相手を持ち上げるなんて絶対しない

他者がわたしに言ってくれることも
わたしがそうしていることと同じなんだ と思えばいいのに
思えなかった昔は何だったのでしょう??(笑)

素直さ に欠けてたのかも。。。。。

もとい。

わたしが褒められるを受け入れる!のと同時に
相手の いいところだな と感じた部分は
思うだけじゃなく伝えよう という意思も増幅した。


なかなか、この三次元世界ってのは
表現しないと伝わらない という魔法があるようで

やっぱり
他者の良いところは
なるべく伝えることを実践すれば世界はもっと潤滑油が沁みていって
軋みがなくなるんじゃないかなーーーー


誰かの 良いなとおもうとこ 表現しよう!
そうすれば 素敵な空気が生まれるよ 

って まさに 先日 体験したよ♪


ロッカールームで
ある女性が私のバッグを褒めてくれた
ええーそれ素敵!って。そんなのあるの?って。
先日彼女、わたしの服装も「かわいい~」なんて褒めてくれてたので
「もうやだ、なにそれ こないだも褒めてくれてホメ殺し?」なんて
否定 ではない イジリ系やりとりで笑いあった。

わたしは 見つけて惚れ込んで買っちゃったいきさつなんか話して
その会話の流れで、褒めてくれた彼女が
「そいえばさ、○○さん 知ってる?わたし、彼女のファッション好きなんだよね。自分はコレが好きってのは別だから彼女のファッション真似るとかはないんだけど、彼女はいつも似合うもの選んでて、それは素敵だなって思うんだぁ」 って。
で、わたしも 「そうそう、○○さんいつも似合ってて素敵だって思ってたのぉ~♪」って
盛り上がってたら。

そしたら。。。。

ロッカールームのパーテーションの陰から
ぬぅ・・・  と
出てきた人がいました。



ん??? と 二人で目線を向けると
そこには

かの ○○さんが  頬を ぽっ  と赤らめて
立っておりました。



ひゃぁ~~

あははは

褒められて照れくさそうに出てきた○○さん
それを見てつい笑っちゃうわたしたち


多分、○○さん 嬉しかったんだろうと思います。
彼女が居ない前提で彼女を褒めていたら それが彼女の耳に偶然入ったわけで。

彼女はその褒めを直球で受け止められる状況だったんだよね。




わたしも、時と場所を選ばず
人のいいところはどんどん声に出して話題にしてこう!
ってあらためて思っちゃったよ♪




人は 褒められると嬉しい
なんだか 自信が持ててくる
だれかを褒めると
もしかしたら そのだれかの自信を高めてあげられてるかもしれない


持論反論のその前に
相手の良いところを認めて
いいね って声にだして伝える

そうすれば互いの距離感はぐっと縮まる
交流が生まれる


認め合う姿勢 が成立した上で 難しい「折り合わない部分」がいくぶん円滑に寄るわけで・・・
個人同士の関係も 国家間の関係も そこは意外と変わらない
そりゃあ、利害関係とか国家間の均衡とか個人レベルで語れない部分があるのはわかった上でも、 でも。。。。
国家を背負っても会談するのは人対人だから。
根本は そこ だから。


あら?
なんか 話がでっかくなっちゃったけど

でも、 そーゆーことだと わたしは おもうんであります。



なんか、話の着地点がわけわかめですが (笑)


○○さんが 後日から
仕事場で出会うと おはよ♪ って 
もう 波動のバリアーの緩み具合が全然違ってて

わたしも おはよ♪ って応えながら
心でハグしちゃうわけです