マイケルシェンカー好きじゃないとわけわからん記事です。
興味のない方は置いてきぼり必至なのでスルーしてね。
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遠足前気分でわくわくしていた ライブ。。。
遠足以上!
海外旅行レベルですたっ!!!
↑
この表現で伝わるのか?(笑)
わたしのブログなんぞをチラ見してくださる方には
マイケル シェンカーと言ったところで 誰ぞ?となるのが殆どかも
ちょっとでも マイケルシェンカー?(興味あり)でしたら
ここ から連続3つくらいの記事で
ちょっとはご理解いただけますでしょうか。。。。
で、先週の水曜日。
愛するマイケルを拝んでまいりました!!!
もうね。もうね。。。
2010年に初めて生マイケルを体験してから
今回で、3回目なのだけど
回を重ねる毎に 彼のエネルギーが 柔らかくて温かさが増していて
それはそれはもう。。。。
彼自身が HAPPYな笑顔とオーラで輝いているんです。
ライブでは、
往年の、昔からの定番の、
ファンなら垂涎の名曲を披露してくれるのですが
それらのどれもが
とても、エネルギー的に進化しているというか
そんなこと、彼自身わかっているかどうかはわかりませんが
本当に。。。。
今じゃ、Youtubeっていうツールで昔の音源、映像も確認できるので
特に比較が容易でしょう?
昔のも、エネルギー的にも時代が違うので、その中でのこの波動なんだな
とか、どちらにしても惹きつけて止まないのだけれども。
今となっては、わぁ。こんなに変わったんだ。。。
と実感しちゃうわ感動しちゃうわ。
若い頃、30年以上前の全盛期ともいうべき時代の彼もすごかったんだけれど
全盛期の彼は ちょっと繊細過ぎるが故の危うさがあって、
それが前面に出ていたところもあったし(それも魅力を倍増してたかも?)
でね。そこを過ぎて、15年くらい前の動画を見ると
変わらぬ一本の筋はあるものの滞りや本当の自分との対峙か?的な混沌の時代があったのかな。。。と思わせられる動画も多数。
そんなこんなで
2010年。 初めての生マイケル体験!
ええ!!彼、こんなにHAPPYオーラ出てた?? と オドロキ。
それ以来、逢う度に 彼は より 素敵なオーラで わたしを魅了してくれるのです。
今回のマイケルも、前回のわたしの記憶を凌駕してしまいました。
彼の人生で何がそうさせたのかわかりませんが (笑)
今回のライブでは
ハードロックだというのに
なぜだか、聴いているだけで興奮などどは無縁な、静かに涙腺にじわりとくるものもあったりして。
ああもう。あなたと出会えてよかった!!!
ライブでは
ギターが大好き過ぎるマイケルがギターを奏でていて
そんなマイケルをこの目で見られてマイケルのギターが聴ける幸せ、
マイケルの笑顔を見られる幸せに浸っているわたしはなんて幸せ!!!!
って思うわたしが客席でほわわわ~んと酔いしれていたわけです。
実は、ライブ冒頭の DOCTOR DOCTOR という曲のイントロで
マイケル、ちょっと爪弾きミスった?瞬間があって だいじょぶか?とドキドキしたのですが
なんのその!そんなことに引きずられることもなく、快調にライブは進行したのでした。
その後も、 COAST TO COAST では 赤黒ツートーンフライングVにして演奏し始めたものの、そのギターのチューニングがまずかったのか?すぐに白黒フライングVに急遽変えた時もちょっとドキドキ。
だけど、わたし、ギターを変えるために裏に引っ込んだマイケルが見える席だったのね。
彼は舞台裏でもリズムに楽しそうにノリながら白黒フライングVに持ち替えていて
その後姿の背中がもう温かくて柔らかくて。
そういうマイケルを見られたのが やけににキュンときたりしたのでした。
注)フライングV とゆーのは 彼のギターのことです。
それ以外にも、
アルバムでは聴いていたけれど、日本来日前に脱退してしまい
とうとう生での共演を見られずにいた日本のファンにとっては幻の
VOCAL グラハム ボネットとのセッション!!
グラハムも30年前同様とはいかないまでも、声量、音域、立派なものでした!
そして、ルックスも昔の面影を裏切らない!
30年超の時を経て、こうして体験できるとは!
冥土の土産になりました。(笑)
ちなみに、客席を見渡すと
おっさん7割
おばちゃん2割(わたくし ここに該当)
ギター少年・青年1割
いやしかしほんとうに
還暦のマイケルを見ていると 本当にキラキラ
いぶし銀とかでもなく、 若作りでもなく なんだろ?
なんか、ぜんぜんもう 年齢ってなに? というくらい。
わたしもゆくゆくは 還暦ってなに?なおばさんになりたいものです!
(結論はそこか? 笑)
次は、マイケルの祖国でのライブ の空気に包まれてみたいなぁ