前回の続きです。
すっかり添い乳に頼り切りになってしまってから、
正直な話をすると![]()
とても楽でした![]()
![]()
確かに、夜泣きの際の添い乳は
子供が寝ついたのを確認して、
ちゃんと窒息の危険がないことを確認してからしか寝れません
でした。
とても神経を使うことではありました。
でも、
①体を起こす必要がない
②背中スイッチを全く気にする必要がない
上記の理由で、細切れではありましたが、
合計の睡眠時間は確保されていたのです![]()
子供が寝返りをうつようになると、
添い乳の危険性もぐっと低下しました![]()
色々意見はあるでしょうが、
働きながら子供を育てていた私には
添い乳はなくてはならない物でした![]()
…しかしながら
昼間は仕事だったため、授乳ができず、
夕方からしか授乳をしなかった結果、
どんどん母乳の分泌量が減っていきました![]()
それでも夜泣きの度に
授乳をしていましたが、
息子は出てくる量が少ないことに
不満を覚えた![]()
のか、
添い乳しても寝なくなってしまったり、
寝付くまでにかなり時間
が経つようになってしまいました。
夜中に、2時間から3時間おきに、出ない母乳を吸われ、
そのまま30分ほど寝れない毎日![]()
例えば10時に寝て7時に起きたとしても、
4回近く授乳のために起き続けるには、
正直体力的に限界でした![]()
そこで決意![]()
1歳超えたら卒乳しよう![]()
![]()
そして、自分も仕事が休みで、
最悪夫の協力も得る頃ができる年末に、
卒乳を決意したのです![]()