前回の続きです。
年末に卒乳を決意
年末が近づくに従い、
本当にそれでいいの

こんな可愛い授乳姿
終わりでいいの

…と、自問自答しながらも、
ついにその日はやってきました
私がお風呂に入れて、
そのまま息子を受け取ってもらい、
そこから先は泣こうが喚こうが、
ママは顔を見せない

寝かしつけは旦那にお任せ
何故かというと
顔をみると、
「何でいるくせに
オッパイくれないの
」
と、発狂するからです。
しばらくは胸が押し潰されそうな位
悲痛な叫びをあげてましたが、
最終日には
泣き疲れて寝てました

ごめん、息子と、私もそっと涙
しかしながら、そこからが地獄です。
夜中もおっぱいが欲しいと泣きだし、
旦那に宥めてもらうこと…
2時間
眠いわ、悲しいわ、やりきれないわ…
そして、2時間後泣き疲れて、
また寝た息子をベットに降ろした
瞬間
背中スイッチ発動


その瞬間私の中で
もろーい決意が崩壊
きっとこの子の中で、
まだ準備が出来てないんだ
そう判断した私は速攻授乳。
2時間も宥めた挙句
ごめん、旦那


でも、旦那もほっとしたようでした
そして、振り出しに戻る
笑