今日息子に












悲しい思いをさせてしまいました
あらましは下記の通り…
保育園から車で🚗家に帰る途中…
走り始めて5分後
チャイルドシートから発せらた一つの言葉
それが全ての始まりでした
信号待ちをしていた私の耳に
聞こえてきたのは無邪気な声
息子「ちゃっちゃ


」
(お茶を意味する)
え…

息子「ちゃっちゃ
」
私「…ちゃっちゃ飲みたいの…
」
息子「うん
」
………
この渋滞の中でか



保育園からの帰りは
30分くらいなので、
いつもお茶は持ち歩かない私
私「うん…、わかったよ…
お家に帰ったら飲もうね…

」
息子「ちゃっちゃ


」
そうよね…
そんなこと言われても分からないよね
うん…だがしかし…
息子「ちゃっちゃ

」
ないものはないんだー



「そうかそうか、
ちゃっちゃ飲みたいよね…」
「うん
」
同じ言葉を繰り返し時間をかせぐ私
コンチクショウ。
こんな時に限って、
信号赤になりよって
コンチクショウ、
こんな所に路駐しとるせいで
車線変更に手間取っとるだろ


コンチクショウ、
なんでここ一通なんだ


心の悪態をつきながら、
声だけは穏やかに
息子の機嫌だけは損ねないよう…に…
息子「ちゃっちゃ…

」
私「(や、やばい
)」
おもむろにいないいないばあ
を歌い出す私…
しかし…
「ちゃっちゃ〜

」
ですよねー


泣けど喚けど、
運転中はどうもできん

阿鼻叫喚の車を
30分走らせようやく家に到着
「ごめんね…ちゃっちゃ飲もうね…
おいで
」
手を伸ばしてウエルカムを表すも
バシッ

息子の小さなお手で振り払われる
のーーーーーん



半泣きになりながら
私「○○くん…おいで…」
バシッ

ノーーーーーーーーーーーーーン

気分は追い縋れども、
振り払われる、振られた女の気分
結局無理矢理抱っこするも、
こんなに反り返れるのかというくらいの
反り返りぶり
お家に帰っても超絶不機嫌
段々物事を理解するようになった息子が、
どれだけ訴えても
助けて貰えなかったということに
とても傷付いたことが伺えました
私もとても悲しい
そんな後味悪い仕事終わりでした
…あの路駐め
(まだ言う笑)
今度から、どんな時もお茶を
持ち歩くことを誓います
みなさんもお気をつけて
