こんばんは
5/23(土)
6連勤終了です
今日もドラゴンズは負け
昨日柳で勝ちましたが
波には乗れていない感じですね
今日はこれ紹介します
THE LAST POETS
1960年代後半
アフリカ系アメリカンの公民権運動と
黒人ナショナリズムの一環として結成された
詩人集団であり音楽グループ
1984年のアルバム
Oh My People
この時のメンバー
ジャラール・マンスール・ヌリディーン
1970年のデビュー作から在籍しており
ラップの原型を作った『ライムの天才』と言われる
スライマーン・エル・ハディ
3rdアルバムから参加した実力者
そしてプロデュースとDMXを担当するのは
ビル・ラズウェル
A① "Get Movin'"
アルバムの頭はファンキービートに乗せた
ノリの良い曲
座って奇跡を待つな
立ち上がれ
行動せよ
みたいなメッセージかな?
A② "This Is Your Life"
スローに始まるファンク曲
ラップの掛け合いもリズミカルでカッコいい
『自己決断とその責任について』歌ってます
A③ "What Will You Do"
土着的パーカッションが響く
低いトーンで歌うある意味不気味な雰囲気
システム崩壊など
あらゆる危機に対して問いかける
シリアスなメッセージ
B① "Oh My People"
リズミカルなアフリカンビート?
をベースにメッセージを込めて歌う
『同胞たちよ目を覚ませ』といった内容かな
B② "Hold Fast"
重心の低いビートに
ちょっとコミカルに聴こえる歌うようなラップ
シンセの音もピコピコと軽快に響く
『踏みとどまれ』
『信念を貫け』
という意味のタイトル
B③ "Parting Company"
アルバムラストは
ほぼエコー処理のされた歌のみ
『裏切者』『偽善者』『社会のシステム』との
『決別』を歌った曲
英語が母国語でないとストレートにメッセージは伝わってきませんね
ただ後進は与えた影響は絶大
PUBLIC ENEMY
A TRIBE CALLED QUEST
など
名前がライムに登場したり
インタビューで公言していたりと
様々ですが
ユニオン大阪の『80年代以降』コーナーで
たまたま発見したUSオリジナル
880円
リリックシートとかは無し
盤質はEX-ってとこですかね
特にノイズは出ませんでしたし
盤反りもなし
76点
レコードランキング























