HERETIC!!!

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音楽レビューメイン
基本的に所有しているアナログ盤やCDからの紹介というか備忘録です。thrash metal・heavy metal・progressive rock・hip-hop・昭和歌謡・jazz時々death metal、grindcoreとか

こんばんは


5/18(木)

今から帰ります


今日はこれ聴きながら



WILL TO POWER


フロリダ州マイアミ出身

シンセ・ダンス・ユニット


Bob Rosenbergを中心としたグループ



1988年にリリースされたデビュー作


セルフタイトルド



A① "Dreamin'"

軽快なダンスビート

ヴォーカルは穏やかで少し影がある



A③ "Baby, I Love Your Way/Freebird"

ビルボードでNo.1を獲得したシングル曲

これカバーなんですね



オリジナルは

Peter Framptonの"Baby, I Love Your Way"



それに

LYNYRD SKYNYRDの"Free Bird"

組曲のはずですが

Free Birdの印象がありませんね



後に

10CCの"I'm Not In Love"もカバーしてるようです


A⑤ "Fading Away"

全米ダンスチャート1位

影のあるメロディに

冷たいシンセの響きがよく合う




B① "Say It's Gonna Rain"

寂しげな音色のシンセに

太いダンスビート



B② "Zarathustra"

歌よりもダンスビートに重きを置いた曲

サンプリングやスクラッチも盛り込んだ

クラブ映えしそうな曲



オークションで落札した

シュリンクにハイプステッカー付き

517円













discogs



想像したよりもダンスビート寄りでしたが

英国シンセポップの香りも漂うメロディが良かった



74点


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どうも


昨日から夜勤

今日は少しだけ早めに帰ってます


ドラゴンズの交流戦

まさかの開幕4連勝から

やっぱりの連敗


結局借金15で始まった交流戦は

終わってみれば借金19


悪化しとるやん笑


期待された?監督休養も無し

最終戦は勝ちましたが

潮目が変わるとは思えませんね…




さて夜勤明けの1枚はこれです




岡田奈々


1959年生まれの67歳

岐阜県岐阜市出身



この時16歳ですかね

1975年のデビューアルバム


奈々のひとりごと



A① "ひとりごと"

デビューシングル

ラストに結婚行進曲?のメロディが



A② "ゆびきり"

アップテンポに乗せた

メランコリックなメロディが良い



A④ "ひとりぼっちの幸福"

寂しげなエレピのメロディに

スタッカートのヴォーカルが良いフックに

デビューシングルのB面曲



B① "はじめまして奈々です(通学電車の中で…)"

1分台のイントロ的な曲


B② "水色の絵の具"

B④ "朝顔の花"

B⑥ "昨日・今日・明日"

3曲にわたるポエムリーディング

これははちょっとくどいかな

『おはよう!朝顔…』とか



アルバムタイトルも

このおしゃべりから来てるんですかね?


オークションでまとめて落札したうちの1枚

561円













帯も含め

状態は悪く無いんですが

特典のポスターは欠品でした…







72点


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こんばんは


6/13(日)


仕事終わって帰ってます

野球の結果は見ましたよ


今日も悲惨なサヨナラ負け

ついに借金も20までふくらみましたね

まだ6月やのに秋風が吹きはじめましたよ


こうなると

どこまで負けるかという興味も




さて少し久々のレビューは

このブログ初登場

このアーティストです



頭脳警察


1972年にメジャーデビュー

PANTAとTOSHIによる

伝説的日本のロックバンド


1987年にリリースされたベスト盤



タイトルはシンプルに


Best



A① "銃をとれ"(1972/1st)

生々しいギターに感情をむき出しにした歌



A② "ふざけるんじゃねえよ"(1972/3rd)

音楽的には

切れ味鋭いソリッドなギターリフに

テンポよく疾走するリズムもカッコいい



A③ "夜明けまで離さない"(1975/6th)

切ない歌声にハードなギター

Bメロからサビの展開が良い



A④ "さようなら 世界夫人よ"(1972/2nd)

ヘルマン・ヘッセの詩を訳して曲を付けたもの

フルートの調べが牧歌的に響く



A⑤ "やけっぱちのルンバ"

ラテン調のせわしないリズムに皮肉めいた歌詞

アジテーションのようなヴォーカルも良い


A⑥ "時々吠えることがある"

内省的な歌詞をじっくり歌い上げるスローテンポ


B① "コミック雑誌なんかいらない"(1972/2nd)

スタンダードなロックンロール

例えばジョニー・B.グッドみたいな曲調

後に内田裕也がカバー

映画にもなりましたね




B② "間違いだらけの歌"(1972/3rd)

力強い歌とファルセットのコーラスが印象的

『反逆の天使』というフレーズもいかしてる


B③ "詩人の末路"

メロウなピアノに導かれるバラード

重い詩的な歌詞がフォーキーな曲調の中で際立つ

感動的なストリングスも素晴らしい



B④ "歴史から飛び出せ"

ロックンロールもしくはガレージロックスタイル

せわしないリズムに攻撃的な歌詞

パンクのプロトタイプとされる疾走曲

1972年の頭脳警察3に収録




B⑤ "それでも私は"(1974/5th)

スタジオアルバムには未収録

当時ライブでしか聴けない曲

という扱いだったそうですね


1974年のライブ盤に初めて収録された

アコースティックギターがメインのバラード

個人的にはメッセージ色の強い

フォークロックに聴こえます



1990年の再結成時のアルバム

頭脳警察7に初めてスタジオテイクが収録

ベスト盤のラストにふさわしい選曲



オークションで落札した帯付き美盤

1,771円



ジャケットはシミ無し

角打ちも無し





帯も歌詞カードもピンピン



レコードの状態もEX+





いつか聴いてみたいと思っていたグループ

日本語歌詞はストレートでわかりやすい


当時は『過激すぎる』と発禁になった

幻の1stが聴きたいですね





79点


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