HERETIC!!!

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音楽レビューメイン
基本的に所有しているアナログ盤やCDからの紹介というか備忘録です。thrash metal・heavy metal・progressive rock・hip-hop・昭和歌謡・jazz時々death metal、grindcoreとか

あけましておめでとうございます



やっと2026年初ポストです


もう今年も5日経過しました…


なんせ仕事が忙しかったんですよ〜


12/27から連勤中

とりあえず恒例のレコード振り返りはくらいはやっておこうと思って…



まずは

レビューしたレコーズ


最初の36枚



72枚


108枚


117枚


126枚


ラストはTHE OUTFIELD

計127枚でしたね




メタル系に80年代アイドル

80年代洋楽

この辺が多いんですが…


プログレ度合いが減りましたね



有名盤シリーズ

この辺は高額ですね

サバスは比較的安価なUS盤です




スラッシュメタルも控えめでした

この中から

BELIEVER再発盤とDEATH IN ACTION

MORTAL SINの12インチも良かった



そして2025年リリースは

これしか買ってません

CORONER

32年ぶりの新作

勢いでアナログも買いました〜



80年代アイドルは

ジャケット眺めるだけでも満足度高いです



プログレ系は収穫少なかったですね

地道に揃えるビッグネーム有名作





ここから越年盤


オークションでメタル系3枚


たぶん2025年イチの高額盤

C.O.C.のBlind

ジャケ買いの100円盤は

ユニオン大阪で


ごちゃ混ぜ5枚をオークションで


これはユニオン大阪ですね

100均レコードを中心に

楽しみなMUMPBEAKはジャケ買い

4枚


さらにオークション

Pretty In Pinkは念願の1枚ですね

ここは4枚


梅田のバナナでコンピ2枚


阪神百貨店の年末フェスタで見つけた3枚


そして結局これがレコード収めになりました

オークションでまとめて落札10枚


33枚が年越してしまいました〜


CDもあるので

今年の初レコードレビューは

ちょっと先になりそうですね


去年は元旦に振り返ってました

2024年のレコードを振り返ってみます 2025-01-01


なんせ

今年もよろしくお願いします


明日も仕事です笑



レコードランキング
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おはようございます


12/30(火)


年末は電車のダイヤが変わってて

いつもと違うルーティンになります


まだまだこれからの年末年始

次の休みはまだわかりません


これ聴きながら出勤します



HI-STANDARD


2016年にリリースされたMAXIシングル


Another Starting Line


2000年のLove Is A Battlefield以来

実に16年ぶりの作品


13年前にレビューしてましたね

HI-STANDARD - Love Is A Battlefield 2012-03-31



① "Touch You"


重くてカッチリした音

メタリックというか

NO USE FOR A NAMEあたりに通じる音作り

特にザクザクギターにベースライン

あとバスドラの音もキレがあって良い



② "Another Starting Line"


得意の?青春メロディ

ミドルテンポではメロディラインが際立つ

これぞ彼らの真骨頂ではないでしょうか



③ "Nothing To Lose"


哀愁メロディにジュクジュクギター

これなんかは北欧メロディックっぽい

SATANIC SURFERSとか

MILLENCOLINとか

あのへんの透明感も感じる

熱いギターソロも◎



④ "Rain Forever"

ミドルテンポの元気な曲



曲調なんかは過去作と比べて大きく変わってません

ただ音作りは結構変わってます

各楽器の輪郭がはっきりとキレが良くなってます

機材の進化か何かわかりませんが


この後2018年にはフルアルバムもリリース

これは未聴ですね


2023年にはドラマーの恒岡章氏が51歳で逝去

新メンバーを迎えて活動中のようです


恒岡章(HI-STANDARD)死去 2023-02-16



ディスクユニオン大阪

100均パンクコーナーで発見











78点


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おはようございます


12/29(月)

普通に出勤です


電車のダイヤが変わってますね

ちょっと乗り継ぎを変えて出勤です


これ聴きながら



MEGADETH


1997年リリースの7thアルバム


Cryptic Writings



① "Trust"

シングルカット1枚目

ドラムから入り

ジワジワとテンポアップ

暗くどんよりした曲調は

オルタナティブメタルの感触



② "Almost Honest"

シングルカット2枚目

これもちょっと盛り上がりに欠ける

平坦な印象かな



③ "Use The Man"

アコースティックメインの曲

後半はスピードアップするが

もはやスラッシュメタルの範疇ではない

途中

ストリングスが不協和音的に入るパートは面白い

シングルカット



④ "Mastermind"

イントロのベースがカッコいい

エフェクトのかかったヴォーカルがちょっとコミカルにも聴こえる曲



⑤ "The Disintegrators"

ストレートな疾走曲

意外とMEGADETHには少ないタイプのような…



⑧ "A Secret Place"

この前紹介したDOKKENの

"Dream Warriors"が始まりそうなイントロから

シタールみたいな音も怪しげで良い

これもシングルカットされたんや



⑩ "She Wolf"

この曲はカミソリの如く切り刻むリフに

メロディックなツインリードが聴きどころ

これはスラッシュメタルの範疇かな



12. "FFF"

ライブでは'Fight For Freedom"と紹介

しかしこの曲

このリフは

"Motorbreath"ですねMETALLICAの

しかし疾走感のあるカッコいい曲です



13. "One Thing"

ちょっと地味なミドルテンポでアルバム終了



うーん

悪くないんですよ

ただ前作と比較して


これですね

MEGADETH - Youthanasia ユースアネイジア 2020-12-06


大きな変化は感じられず

ちょっとマンネリ化も否めないのかな


という印象でした



ディスクユニオン大阪

100均メタルコーナーで発見した国内盤







ステッカーは欠品でしたが状態はまずまず




74点


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